まき材、木くずと戦前から木材燃料だけで営業を続けた穴水町中心街の銭湯「寿(ことぶき)湯」=川島=が十五日、廃業する。経営者の池上定雄さん(76)は重油ボイラーを使わず、毎朝、昔ながらに木工所から廃材を運び、火を焚(た)き続けた。残り少なくなった木くずで最後の湯を沸かし、妻愛子さん(70)と浴槽を清掃しながら、八十年余の店の歩みに感慨を深くしている。

~詳細(北國新聞)~

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060315004.htm


 温泉の銭湯もいいですが、薪炊きの銭湯っていうのも味があっていいですよね。

 そういった銭湯が消えていくのって、本当に寂しいものです。

 消えてしまう前に、一つでも多くの銭湯に入ってみたいものです。