今回、金沢地区のブログを立ち上げましたので、また、訪問してください。
将来的には、
かほく編、羽咋編、小松編、加賀編、能登編
を作っていきたいと思います。
金沢編 はこちら
http://futachu-sento-kanazawa.blogspot.com/
白山市にある
一里野温泉 天領
をご紹介します。
ここは、一里野温泉スキー場の横、白山スーパー林道付近にある温泉施設で、料金は
大人 600円
小人 400円
となっており、それぞれの料金に+100円すると、
プール
も利用できます。
浴室は、
内湯、露天風呂、サウナ、水風呂
があり、露天風呂は、
岩風呂風
と、凝った作りになっています。
ここのお湯は、
ナトリウム 塩化物泉
で、泉温が93度とかなり高めとなっております。
また、ここには、
無料の足湯
があり、一度はいってみる価値がある温泉です。
一里野温泉 天領の紹介ページ
http://www7.ocn.ne.jp/~ichirino/newpage3.htm
銭湯では、下記の三つが最低のマナーだそうです。
(1)浴槽に入る前に、必ず身体を流す。シャワーだのカランの湯だの。特に下半身。
(2)タオルを浴槽の中に浸けない。
(3)浴室を出る(脱衣場に入る)前に、水気をぬぐって脱衣場の床を濡らさない。
これをベースにして、以下のことを指導してみました。
◇はずかしくないよ
銭湯はもちろん裸で入ります。ちょっと恥ずかしい感じがするけれど、みんな裸なんだからちっとも恥ずかしいことではありません。むしろ、昔から「裸の付き合い」というように、一緒にお風呂に入ってから、もっと仲良しになれることもあります。また、入っている人や友だちの体のことを笑ったり、からかったりすることは絶対にいけないし、許しません。
◇脱いだ服はきちんとたたんでおこう
脱いだ服をきちんとたたんでおくことは、最低のマナー。これは銭湯のときだけではありませんね。
◇よく体を洗ってからお風呂に入ろう
石けんで洗ってからでなくてもいいけど、やっぱりお風呂に入る前は、洗面器にお湯をいっぱい入れて、体中タオルでゴシゴシするように心がけよう。友達同士、背中を流し合う(あらい合う)のも楽しいよ。
◇お湯や水のむだづかいはやめよう
石鹸やシャンプーの使い過ぎも、お湯や水の無駄遣いにつながります。もちろんシャワーを人に向けてかけたりするのもマナー違反。
◇湯船でもぐらない、タオルを持ち込まない
大勢が入るお風呂だから、お湯の清潔に気をつけるのはみんなのエチケット。タオルを湯船に入れないこと。また、湯舟にもぐって水を飲んだりすると事故や病気のもとだからこれもやめよう。
◇濡れた体で脱衣場を歩き回らない
床がぬれるとすべりやすくなって、お年寄りがころんだりすると危ないから、お風呂から上がるときは、必ず浴室の出入り口で足や体をふきましょう。体が濡れたまま時間がたつと、カゼをひいてしまうことにもつながりますね。
ブログを立ち上げ早1年を過ぎ、やっと、今日気がつきました。
アクセスカウンターが無い!!
うっかりしていました。
てな訳で、カウンターを設置いたしましたので、数字が増えていくことを楽しみにしておりますww
今回は、6月上旬にオープンした、金沢市大桑地内にある
天然おんま温泉 楽ちんの湯
をご紹介します。
入湯料金については
大人 600円
小人 300円
となっており、
年中無休
とのことです。
ここのお湯は、
黒褐色
で、コーヒーに漬かっているような感じになるくらい真っ黒です。
(浴槽内の段差がわからず、コケました。w)
施設内については、
内湯、ジェットバス、露天風呂、壺湯、水風呂、サウナ
があり、その中の壺湯は
ワイン風呂と酒風呂
もありました。
また、露天風呂には、大型テレビが設置してあり、ぬるめのお湯に漬かりながらテレビを見ることが出来るという、ちょっぴり贅沢な仕様となっていました。
また、施設内には、回転寿司も入っていました。
楽ちんの湯のHPがありましたので、参考までに~♪
今回は、小松市にある
『今江温泉元湯』
をご紹介します。
料金は、
大人 370円
小人 160円
幼児 50円
となっていて、定休日は
毎月16日
となっていました。
お湯は、
無色透明
の
ナトリウム 塩化物泉
で、ちょっとしょっぱいお湯でした。
浴室は、
内湯、泡風呂、電気風呂
と、
1~2人用サウナ
がありました。
この銭湯は
昔ながらの番台がある銭湯
で、脱衣場にある個々のロッカーが
木製の鍵付きロッカー
と、写真があれば伝えられるのですが、印象は、
昭和時代のレトロ感が充分に出ている脱衣場
でした。
また、お湯の感想については、
さらっとしたお湯
で、
お湯は熱め(噴出時50度と表記)
でした。
また、風呂上がりは、いつまでもポカポカと暖かく、湯冷めしにくいお湯でした。
建物内のレトロ感を味わいたい人には、もってこいの銭湯でした。
(独り言)
脱衣場に置いてあった
パチスロゲームと、コインゲーム
は、誰か遊んでいるのだろうか・・・ww
今回は,美川温泉元湯ほんだをご紹介します。
ここのお湯は
コーヒー色
で,
緩和低張性、弱食塩泉
となっています。
料金については,
大人 370円
小人 150円
幼児 50円
となっており,定休日は
水曜日
です。
浴室は
深め,浅めの浴槽が全部で3つ
あり,その他に,
サウナと水風呂
があります。
一見,お湯が,コーヒー色というのは,驚きですが,入ってみると,これがまた,体の芯まであったまる~~
ここのHPがあったので,私の文章よりも確実かも・・・
今回は、白山市白峰にあります、
御前荘
という、宿泊施設にある
白山展望大浴場
をご紹介します。
風呂は
浅い浴槽と深めの浴槽の2つ
があり、その浴槽は
岩風呂風
になっておりました。
浴室には、
シャンプー、リンス
が備え付けられていました。
で、肝心のお湯はと言うと、
ナトリウム―炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
の
重曹泉
で、
神経痛や筋肉痛、創傷、火傷、婦人病や慢性消化器疾患、糖尿病、肥満症、リューマチ、痛風等
いろいろな疾病に効くみたいです。
また、お湯は別名
絹肌の湯
と呼ばれるほどの
美人湯
で、入った後は、
お肌つるつるすべすべ
になりました。
一度入ったら、何度も入りたくなる、とても気持ちがいいお湯でした。
今回紹介した御前荘の直ぐ近く(同じ敷地内)に、展望の湯という風呂屋があります。
次はここに入って、紹介したいと思います。
久しぶりの更新となりました。
で、今回は、金沢市近岡にある
コーエーの湯
に行ってきました。
ここのお湯は、沸かしで、温泉ではないとのことでしたが、浴室は広く、
内湯、ジェットバス、水風呂、露天風呂、打たせ湯、プールバス
の他、
サウナ、塩サウナ
と、色んなお湯を楽しめました。
その中のプールバスというのは、水深が1m以上あって、その中をゆっくりと歩くことで、ダイエット効果があるとか・・・
また、塩サウナ用塩も、番台で400g200円(だったかな?)で売っていたものを使うとのことでした。
料金については、
大人 500円
(その他、ゴメンナサイ、忘れちゃった・・・)
でした。
温泉でないのが残念ですが、ゆっくり広々と入れた気持ちがいい銭湯でした。