こんにちは!
愛知県半田市にある学習塾「雙葉(ふたば)進学教室」塾長の大岩です。
当塾は、数学・理科に強いハイブリッド型の個別&集団指導塾として、多くの生徒たちと一緒に合格を目指して走っています。
日々、保護者の方と面談をさせていただく中で、 特によくいただく「あるお悩み」があります。
それが、こちら。
「学校の定期テストは良い点数を取れるのに、
模試になるとガクッと点数が下がってしまうんです。
どうしたらいいですか?」
半田高校(偏差値65)や横須賀高校(偏差値60)を目指すご家庭から、本当に多くいただくご相談です。
実はこれ、 「定期テストだけ頑張れば受かる」という大きな誤解 から生まれる、非常によくある落とし穴なんです。
なぜ「定期テスト90点」でも入試で解けないのか?
結論から言うと、 定期テストと高校入試では、問われる「力」がまったく違います。
特に愛知県の公立高校入試は、近年の傾向として「思考力・応用力」を重視した設計になっています。
定期テスト: 出題パターンが決まっていて、解き方を「暗記」すれば高得点が狙える。
公立入試: 初めて見る設定の問題から、自分で必要な公式を選び、論理的に解く必要がある。
つまり、練習してきた問題の「レベル」が違うのです。
「定期テストで90点=入試でも合格点」とは決して言えません。
「中3から本気出す」では間に合わない理由
多くの公立中学校では、3年生の教科書内容が終わるのが12月〜1月頃です。
そこから入試対策(過去問演習など)を始めようとしても、圧倒的に時間が足りません。
直前になって「実力が届かない…」と、志望校を下げざるを得なくなるケースを、私はこれまで何度も見てきました。
だからこそ、
「中1・中2の段階から、入試を見据えた準備をしておくこと」
が、半田高校・横須賀高校に合格するための絶対条件になります。
【完全版】合格へのロードマップを公開しました!
では、学年ごとに「いつ・何を・どのレベルまで」進めればいいのか?
40年以上の指導経験と、近年の愛知県入試の分析をもとに、
『半田高校・横須賀高校合格のためのロードマップ(中1〜中3完全版)』
をnoteにて詳しく整理しました!
有料記事にはなりますが、
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各学年でクリアすべき具体的な「勉強内容」と「内申点目安」
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中3の夏休みに「過去問」をスタートするための先取り戦略
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保護者の方が今すぐ家庭でできる3つのアクション
など、我が子を志望校に合格させたい保護者様にとって、すぐに実践できる具体的な戦略をすべて詰め込んでいます。
「うちの子、もう中2だけど手遅れ?」
そんなことはありません!
今からロードマップの軌道に乗せていけば、十分に間に合います。
志望校合格への第一歩として、ぜひご一読ください! ご質問などはnoteのDMでも受け付けております。
👇 合格ロードマップの詳細はこちらから
[【note記事リンク】半田高校・横須賀高校に合格する為には中学1年生から準備が必要|合格ロードマップ]

