「小学校のときは、いつも100点近かったのに…」

 

中1の1学期期末テストが返却され、
 お子さんの数学や理科の点数を見て
 ショックを隠せない保護者様は少なくありません。

 

「中学に入ってから勉強しなくなったのかな?」

 「部活が忙しくて疲れているのかな?」

 

そう思われるかもしれませんが

…… はっきり申し上げます。

 

原因は、中学に入ってからの勉強ではありません。

 実は、

小学生時代にすでに仕込まれていた「爆弾」が、今になって爆発しただけ

なのです。

 

⚠️ 小学校のテストは「理解度テスト」ではない!?

多くの保護者様、そして子どもたちが陥る罠。

 それが

「分かっていなくても、点数が取れてしまう」

小学校のカラーテストの設計です。

 

範囲が狭く、授業直後に行われる小学校のテストでは、 

「丸暗記」や「パターン処理」だけで100点が取れてしまいます。

 

その結果、

「自分は勉強ができる」という錯覚

を抱いたまま中学へ進学し、

 圧倒的な理解度を求められる中学のテストで、

一気に通用しなくなってしまうのです。

 

🚨 中学で失速する子に共通する「6つの落とし穴」

成績が急降下してしまう子には、

驚くほど共通する特徴があります。 

 

あなたのお子様は、いくつ当てはまりますか?

  • ① 学習習慣ゼロで、積み重ね教科(英・数)から脱落

  • ② アウトプット不足の「直前丸暗記」

  • ③ テスト前だけ詰め込み、模試ではボロボロ

  • ④ 致命的な基礎力不足(計算、単語、漢字など)

  • ⑤ 圧倒的な知識量の不足(反復練習不足)

  • ⑥ 「覚えているだけ」の浅い理解(少しひねられると解けない)

 

どれか1つでも思い当たるなら、
それは「たまたま点数が悪かった」のではなく、

根が深い学習構造の問題です。

 

🌟 この夏休み、量ではなく「質の転換」を!

「とにかく勉強時間を増やす」
だけの夏休みでは、2学期以降さらに苦しくなります。 

 

必要なのは、
暗記から「なぜそうなるのか」を考える本質の理解

です。

 

しかし、子ども自身も気づいていない
「わかったつもり」を見抜くのは、
ご家庭やアルバイト講師では非常に困難です。

 

雙葉進学教室では、

40年の指導実績を持つ数学教育学修士の塾長が、
プロの目ですべての生徒を直接指導し、
この「わかったつもり」を根本から解決します。

 

この夏、お子様の「隠れた借金」を完済し、
2学期に周りと圧倒的な差をつけませんか?

 

👇 「わかったつもり」を終わらせる具体的な学習法の詳細はnoteにて公開中!

 

 

 

こんにちは。
愛知県半田市清城町にある学習塾「雙葉(ふたば)進学教室」塾長の大岩裕之です。

 

保護者の皆様から、よくこんなご相談をいただきます。

  • 「宿題はちゃんとやっているのに、応用問題になると手が止まってしまう…」

  • 「定期テストの前だけ丸暗記で乗り切るから、模試になると点数が取れない…」

これ、実は多くのお子様がぶつかる壁なんです。

 

結論からお伝えすると、目先のテストの点数や単なる知識の詰め込みだけでは、
中学校後半からの難しい学習や、高校受験の壁を乗り越えることはできません。

 

これから求められるのは、
テストの点数のように数値で測れる「認知能力」だけでなく、
目に見えない「非認知能力」です。

 

今回は、40年の指導経験と数学教育学修士の視点から、
将来伸びる子に共通する「非認知能力」の重要性について本記事で詳しく解説しています!
 

記事のダイジェストをちょこっとご紹介!

  • ① 受験で伸びる子は「やり抜く力(非認知能力)」がある
    すぐに答えが出ない問題に対しても、諦めずに粘り強く考え抜く力(グリット)こそが、
    最終的に数学や理科の応用力を伸ばし、志望校合格を手繰り寄せます。

 
  • ② なぜ「非認知能力」が学力向上に必要なのか?
    わからない問題にぶつかったとき、「すぐ諦めて解答を見る」生徒と、
    「図や表を書いて、粘り強く探る」生徒では、
    数ヶ月後に圧倒的な差が生まれます。

 
  • ③ 思考力が試される愛知県の入試傾向
    現在の愛知県の公立入試は記述化や思考力を問う問題が増加中。
    半田高校や横須賀高校などの上位校合格には、単なる暗記ではない
    「自力で論理を組み立てる力」が不可欠です。

 

本記事では、

「すぐ答えを見ていた状態から、模試で偏差値70を超えて半田高校に合格した生徒の秘密」や
雙葉進学教室で実践している「一生モノの論理的思考力」の育て方について、
さらに詳しくご紹介しています。

 

「うちの子、応用力がないかも…」とお悩みの方は、ぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

 

👇 続きはこちらからお読みいただけます!

 

 

 

こんにちは!

 

日々、多くの子どもたちを指導している中で 私がひしひしと感じている
 「決定的な事実」があります。

 

それは、
成績が良い子と、伸び悩む子の違いは 生まれ持った頭の良さではない、
ということ。

 

本当の境界線は、たった一つ。 

 

「自分の頭で考えているかどうか」

 

です。

 

最近、塾のワークを点検していて すごく気になることがあるんです。

 

それは、わからない問題があると

 

  「すぐに答えを見て、赤ペンで丸写しして終わり」

 

にしてしまう子が本当に増えているということ。

 

ノートを開くと、真っ赤な文字できれいに正解が書いてあります。

 

 一見、がんばって勉強したように見えますよね。

 

でも、厳しい現実をお伝えすると、 

 

この「赤写し」の時間、子どもの脳は1秒も動いていません。

 

残念ながら、

完全に「無意味な時間」になってしまっているのです。

 

ただの作業になってしまっているから、 

数日後にまったく同じ問題に出会ったとき、 

驚くほどきれいに同じ間違いを繰り返してしまいます。

 

一方、成績が伸びる子は違います。 

間違えたときこそが本番。 

 

「なぜ間違えたのか?」

 

の原因を徹底的に突き止めます。

 

 だから、二度と同じ間違いをしないんです。

 

でも、なぜこんなに「考えない子」が増えてしまったのか?

 

 原因のすべてとは言いませんが、 確実に「スマホ」の影響があります。

 

 

今の時代、何でもスマホで調べれば一瞬で答えが出ますよね。 

 

でも、成長過程にある子どもたちがこの環境にどっぷり浸かると、 

本当に恐ろしいことが起こります。

 

 

東北大学の研究でも、 

 

「スマホの使用時間が長い子ほど、どれだけ勉強していても成績が下がる」 

 

という衝撃的なデータが出ているんです。

 

さらに恐ろしいのが、受動的な情報過多による脳の疲労。

 

 いま、若い世代のあいだでも 

 

「スマホ認知症(一時的な認知機能低下)」 

 

が深刻な問題になっています。

 

自分で悩み、考えるという

「脳のトレーニング」をスマホに奪われた結果、 

まだ若いのに

 

「物覚えが悪くなる」

「すぐに忘れる」

 

という症状が出てきてしまうのです。

 

勉強とは、単なる暗記ではなく 

「自分の頭を働かせる訓練」

そのもの。

 

もし、お子さんのノートが

「ただの赤字のコピー帳」

になっていたら、黄色信号です。

 

すぐ手に入る「他人の答え」に頼るのをやめて、 

泥臭くても自分の頭で考え抜く習慣を、 

家庭と塾が一体となって育てていきましょう!

 

お子さんの宿題のノート、ぜひ一度そっと覗いてみてくださいね。

 

詳しくはブログで。

 

 

「うちの子、数学の計算ミスさえなくなればもっと点数が上がるのに……」

そんな風にお悩みではありませんか?

 

こんにちは、ビッグロック博士です。 

 

私はこれまで40年間にわたり、日本国内だけでなく、

ロンドンやニューヨークなど世界中の日本人受験生を指導してきました。

 

その経験から、ハッキリ断言できることがあります。

 

「計算ミスは、決して子どもの不注意(ケアレスミス)ではありません!」

 

実は、ミスを連発する子には、

数学の「勉強法」「ノートの使い方」に明確な共通原因があるのです。

 

これを放置したまま夏休みを過ごしてしまうと、

秋以降の難しい応用問題(方程式、関数、証明など)で完全に手遅れになってしまいます……!

 

本日のメイン記事では、

夏休みのうちにミスの原因を根本治療し、

数学の点数を劇的に引き上げる「正しい勉強法」と「一生モノのノート術」を詳しく解説しています。

 

 

 計算ミスが減らない「3つの原因」

 

多くの子どもたちが「次は気をつけよう」と精神論で片付けようとしますが、それでは絶対に直りません。

  • 原因①:途中式を端折り、頭の中で処理しようとしている(脳のキャパオーバー)

  • 原因②:自分の手癖(汚い字、乱雑な配置)で自爆している(bと6、+とtの見間違いなど)

  • 原因③:間違えたときに「消しゴムで消して」やり直している(これが一番危険!)

「えっ、消しゴムで消しちゃダメなの!?」

と思った保護者様、大正解です。

 

間違えたデータを消してしまうことこそが、

同じミスを繰り返す最大の原因なのです。

 

 

夏休みに実践したい!劇的に変わるノート術

 

本記事では、これらを解決する具体的なアプローチを3つご紹介しています。

  1. 途中式は「縦に揃えて」書く(イコールを縦に揃える効果)

  2. 消しゴムは使わない!「バツ線」でミスを可視化する

  3. 「見直し」ではなく「解き直す」仕組みを作る

  4.  

数学ができる子の考え方とは、決して頭の回転が速いことではなく、

「自分の脳を過信せず、ミスが起きないシステムをノートの上に作れること」

にあります。

 

この夏休み、ノートの書き方を変えるだけで、

お子さまの数学への苦手意識はガラリと変わり、

偏差値60の壁を突破する基礎体力が身につきますよ!

 

続きの詳しい解説や、具体的なノートの書き方の例は、
ぜひ本記事をチェックしてくださいね

 

 

こんにちは、雙葉進学教室です。

 

中1・中2の保護者の方から、よくこんな声をお聞きします。

 

「定期テストはそこそこ取れているので、今のところ大丈夫だと思っています」

 

実はこの考え方、少し注意が必要なんです。

 

定期テストというのは、
基本的に「覚えているかどうか」を確認するテストです。

 

一方で、実力テストや模試は、
覚えた知識を使って「応用できるかどうか」が問われます。

 

この2つは、似ているようで、実はまったく別の力を測っているんですね。

 

そのため、地元の中学校では定期テストの順位がそこそこ良くても、
模試を受けてみると偏差値が50前後だった、
ということは決して珍しくありません。

 

偏差値60以上が必要な高校を目指す場合、
この偏差値50前後という数字には、
実は思っている以上の距離があります。

 

「じゃあ、中3になってから本気でがんばればいいのでは?」

 

と思われるかもしれませんが、
実はそれも危険な考え方です。

なぜそう言えるのか、
そして中1・中2の今、どんな準備をしておけばいいのか。

 

公式サイトのブログで詳しく解説しています。

「うちの子はまだ大丈夫」と思っている方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

▶ 続きはこちら:定期テストは取れるのに実力テストで成績が上がらない中学生へ|高校受験を見据えた勉強方法【中1・中2】