マルス広場の前にあるパンテオン神殿。

建てられたのはキリスト教が布教される前の紀元前25年。

初代ローマ皇帝アウグストゥスの側近マルクス・ウィプサ二ウス・アグリッパ(舌噛みそうー)によって建造されたそうです。

今あるのは再建されたものだそうですがそれでも1900年前の話です。

では中に入ってみまーす。

入場無料でーす。

教会っぽい建物はたいていどこも入場無料です。

行列があるかないかの差です。

バチカンのサンピエトロ大聖堂もそうでした。

天井が有名だそうです。

中は教会っぽい感じです。

マリア像…

キリスト像…かな?

これもマリア像?

宗教画がもたくさんありました。

ちょっとした美術館です。

郷に入れば郷に従えということで…

とりあえずみんなのまねしてローソクもらって(募金箱みたいな箱にお金入れて)火を灯してきました。

 

再び外に出てみると…広場にはたくさんの人が…

どこの教会も同じ感じですが…

教会の前が石畳の広場になっていて…

それをぐるっと囲むようにバールやカフェのテントがあります。

そこのテントの外席でローマ人はお茶してます。

こういう場所がホッとできる場所なのかな?

やっぱり外でお茶を飲む?

陽のあたる場所を探してでもお茶を飲む?

まだ寒いのでストーブを置いてまでもお茶を飲む?

防風バリケードを置いてまでもお茶を飲む?

塗装の剥げた外壁がまた渋い!

テントもなんかカッコイイ!

ところでローマの外席のテントはこういう巨大パラソル型のものが多いです。

それに色々改造を加えたパターンが多いです。

テーブルに一台づつストーブが設置されています。

ローマ市内に多いテントフリルの形…とりあえずここでは歯車型フリルと呼ぶことにします。

ナヴォーナ広場に行く途中にあった売店のテントのフリルも歯車型でした。

テントのご相談は株式会社フタバまでどうぞ!