2023年5月

 

胸の造影MRI検査を受けました

 

実は受ける前に懸念事項がひとつ…

 

私は15年以上前に

眉にアートメイクを入れていて

赤い色素が薄っすら残ってる状態です

 

アートメイクしているとMRIが受けられない

 

という情報もあったので

当日断られるかもと思っていたのですが…

 

同意書の「アートメイクあり」に

チェックを入れただけで

あっさりOKでした!

 

 

さて、初めての造影MRI検査

 

前の人が長引いていてかなり待たされました

 

 

やっと医師の診察の後で着替えてMRI室へ

マスクは外してOKでした

耳栓を渡され、更に上からヘッドホンを

つけられます(ヘッドホンは無音でした)

 

上半身をはだけて うつ伏せになり

穴が開いている場所に胸を入れます

両腕は軽くバンザイした状態です

右手に緊急用のブザーを握ります

 

最初の20分は造影剤なしで撮ります

撮影されている上半身が何だか暑かったです

 

そして大音量で色々なパターンのブザー音が

ひっきりなしに流れています

 

ああ、これはブザー音を使った

何かの前衛音楽なのね

 

と思うことにします

そう思うと、もう音楽にしか聞こえない

うっかりリズムに乗ってしまいそうになるのを

堪えなくてはなりません

 

20分後

うつ伏せになった状態のまま

腕に針が刺されます

位置は左腕のいつも採血している場所でした

うつ伏せの状態で何も見えないので

どのぐらいの太さのどのような針が刺されたのか

まったく分かりません

こんな目隠しプレイは初めてです(違う)

 

 

「再開後、2~3分したら造影剤入ります」

との掛け声と共に検査再開です

今回はガドビストという造影剤です

 

「造影剤入ります」

と言われてしばらくすると

左腕の二の腕の内側に一筋

何か冷たいものが通る感覚が

事前にネットで「冷たい」という

情報を得ていたので

「ああ、これか」と気づきましたが

知らなければ気に留めない程度の

冷たさでした

 

気分が悪くなることも無く

5~10分で検査終了

 

廊下に出てお水を渡されます

それを飲みながら

今日はたくさん水を飲むように言われて帰宅

 

帰宅後しばらくは平気だったのですが

検査から6時間後に何となく気持ち悪くて

そのまま就寝

 

翌朝にはおさまってました照れ