2023年4月
クリニックから渡された
封筒に細い筒が2本入った紹介状を持ち
(生検のプレパラートだそうです)
A病院の初診へ
大きな病院だったので
予約時間から2時間待たされて
やっと診察室へ
心の中で駄々をこねつつ諦めモードへ移行
しこりの位置をエコーで確認後
右わきに長い針が入っていきます
ところがなかなかしこりに到達せず
押したり引いたり角度を変えたり
先生は四苦八苦
痛かったり痛くなかったりでこちらも冷や汗
やっとしこりに針が刺さって
注射器で吸い出します
わきの奥を思いっきりつねられて
絞りだされているような痛み![]()
早く終われ早く終われと考えているうちに
やっと終了
ダメージから回復する間もなく
先生からのお話
私のがんは今のところ分かっているのは
大きさは2㎝
ER(+)
HER2(-)
術後にホルモン剤を使うことは確定
今後の詳しい検査で
術前に抗がん剤をつかうかどうか決める
との事でした
そして
しこりの位置の関係で全摘になります
と
「ぜんてき」って…
先生の可愛い声で言われると
なんだかあまり悲壮感が無いなぁ
…などと考えてました
私としてはまな板おっぱいなので
全摘でも構わないのですが
乳首と…
乳首とお別れするのがツライ…
いや実はキレイなんですよ私の乳首!
お見せできないのが残念ですが
自分の体の好きなパーツBEST3に入るくらい!
先生に
…乳首がなくなるのは困ります
と告げると
もう片方の乳首を半分切ってくっつける手術が
ありますよ
と…
…いやいやいや!
無事な方の乳首を傷つけるなんてあり得ない!
それは却下!
だったらおとなしく右乳首とお別れします…![]()
乳首のことを考えているうちに
PET検査とMRI検査と超音波検査の予約を
入れられる
やっと帰宅できるかと思いきや…
手術に耐えられる身体か確認するために
以下の検査を今から受けるよう言われる
・採血
・尿検査
・レントゲン
・心電図
・肺活量
その後1時間かけてこれらの検査を受け
フラフラになって帰宅



