こんばんは梅田です。今回は今日の兄弟会議(笑)の録音内容を書こうと思います。
大学\(^0^)/ ハジマタとか色々書くことがある筈なんですが、とりあえずそれよりも思うことがあったので。
前提として、我が家では
兄→お兄ちゃん
梅田→兄貴
という呼びわけをしています。(下のきょうだいは名前で呼びます)
梅「お兄ちゃんお兄ちゃん。いや兄さん。いやお兄様」
弟「兄三段活用」
梅「あいや弟待たれい。いや待ってお願い待って弟がこの話に一番重要だから」
兄「何が?」
弟「兄貴いつになったら滅ぶの?」
梅「そこだよ弟。そこだ」
弟「え、滅ぶんだ」
梅「そこじゃない。良いかい弟、人は産まれた時から兄なのではないのだ」
兄「そりゃ産まれたときは末っ子じゃね?双子は除く」
弟「何の教育論だ」
兄「教育・・・哲学?」
梅「つまり、僕は最初から『兄貴』と呼ばれていたわけではないのだよブラザーズ」
弟「うん・・・」
兄「・・・あのさ、梅田」
梅「何?」
兄「話長い」
梅「・・・」
兄「要点だけ話せ、な?」
梅「うん・・・えぇと、妹ができて、僕は妹を品行方正に育てようと思いました」
兄「なんでお前が育てること前提なんだ。俺も思ったけど」
弟「お兄ちゃんもかい。俺も思ったけど」
梅「なんというテレパシー・・・だけど、妹が僕を『兄貴』と呼ぶ。それはどうなんだ」
兄「あぁ・・・」
弟「きついな・・・」
梅「そりゃあ僕だって『お兄ちゃん(はぁと)』って言われたかったさ!だけど、それはもういっそ諦めます。諦めるので兄貴呼びは勘弁してくださぁあい!」
弟「テンション高い」
兄「それで弟に兄貴呼びを改めてくれと、そういうことか?」
梅「あと、そろそろ弟の呼び方を決めておこうかと」
弟「えぇえーめんどくさ・・・」
梅「じゃぁ君だけ妹に名前呼びされるが良いのか!妹の口から『兄貴』って言葉が出てきて良いのか!」
弟「別に構わんがな」
梅「なん・・・だと・・・」
兄「ぶっちゃけどうでも良い」
梅「・・・そ、そっちがその気ならこっちにだって考えはあるさ・・・まず弟!」
弟「なんだ」
梅「今後一切、夕食にハンバーグを出しません」
弟「」
梅「次にお兄ちゃん!」
兄「食費削るとかだったらビンタする」
梅「えぇ、何それ怖い・・・今後一切、おやつ(笑)にどら焼きは作りません」
兄「」
弟「ちょ、えっ、ちょ、待って」
兄「どら焼き・・・よ・・・待てよ、いやいや、えっと、お前はどら焼きなくても良いのか!?」
梅「いや、僕そんなどら焼き好きじゃないし、お兄ちゃんのどら焼きに掛ける情熱がドラ●もん並みなだけだし」
弟「ハンバーグ削減って・・・ハンバーグ無しってお前・・・貴様それでも人間か!」
梅「カイジ読んだか・・・ようこそ福本ワールドへ」
兄「一緒に考えるから勘弁してくれ・・・」
弟「右に同じく」
梅「(勝った・・・)」
兄「(黒板に書いてる)じゃあこの中から選べよ、そしておやつどら焼きは撤廃するなよ」
・兄さん
・にぃに
・兄上
・お兄様
・兄者
・アニータ
梅「ネタに逃げまくりじゃないですか!でも『兄さん』が良いです!」
兄「『にぃに』選ぶかと思ったのに」
梅「いや、必然的に弟にもそう呼ばれるのかと思うと・・・」
弟「ショタ萌えはどうしたにぃに」
梅「二次元弟と三次元弟は違います。そして15歳はショタではない。僕より身長の高い弟など弟ではない去れマーラよ!(頭叩かれる)いたっ」
兄「でも習慣とは抗いがたいからこその習慣なわけで」
梅「?」
兄「簡単に呼び方変えられんの?」
弟「・・・いけんじゃね?意識すれば」
梅「え、兄さんって呼んでくれるの?」
弟「べ、別に兄さんの為なんかじゃないんだからね!妹が兄貴っていうのを聞きたくないだけなんだから!フンッ」
梅「無表情ツンデレ萌えね」
兄「弟の呼び方は?」
弟「俺は名前で良いよ」
兄「異議は?」
梅「無し」
兄「俺も」
梅「じゃあこれにて閉廷ぇぇぇぇ」
雑談5割の兄弟会議。やったー兄さん呼びに進化したよー(^0^)
基本的にみんな無表情だと思ってください。去れマーラの下りも全部無表情です。それが我が兄弟。