男性は手段を考え、女性は共感を求める | 夫婦問題解決研究所所長 麻野祐香のブログ

夫婦問題解決研究所所長 麻野祐香のブログ

夫婦問題解決研究所所長の麻野祐香です。
モラハラ・HSPについての悩み
シニア世代を楽しく生きる方法をお伝えしています。

夫婦問題・心の問題解決カウンセラーの麻野祐香です。

 

 

今日ご紹介するのは

メインクーンのねるたんです。

6歳の男の子。

 

いつも逆さまになって私を見ますハート

 

 

 

心臓肥大確定で

経過観察中です。

おっとりとした優しい子ですハート

 

 

 

 

さて

GWご主人と一緒に過ごす時間が多いと

気持ちのすれ違いや

イラっとしたことが増えていませんか?

 

 

男性脳と女性脳は

感じ方が違うので

気持ちのすれ違いはどうしても起きます。

 

 

 

女性が

「今日は疲れた」

といった場合

 

「そうか」「忙しかったもんね」

「大丈夫?」

 

共感し

思いやりの言葉を言ってもらいたいのです。

 

 

 

でも

男性は

 

「疲れたならその疲れを取るにはどうすべか」

「疲れたということを自分に聞かせるということは

どんなことをしてほしいのか」

 

 

共感ではなく

手段を考えているので

思いやりの言葉も言えません。

 

 

そこで

思いやりの言葉や共感されることを

大事に思っている女性からすると

 

 

「私のこと大事に思ってないのね」

 

 

と不満が湧き上がるのです。

 

 

男性が疲れたという時は

一人になって好きなことができる時間を

使えるようにしてください。

 

 

男性は疲れた場合は

無口になります。

 

 

ですから

「大丈夫?」

「お茶飲む?」

「湿布貼る?」

 

 

と気を使いたくなりますが

あえて

「用事があったら呼んでね」

と距離を置くことが大事です。

 

 

自分がこうされたら嬉しいからと

思いやりの言葉をかけたり

いたわりの言葉をかけ

そばにいることは

男性にとっては最初は嬉しくても

徐々に面倒になってきます。

 

 

 

男性と女性の感じ方の違いを理解して

上手に円満な夫婦生活を送りましょうハート

 

 

あなたの本当の笑顔のために

とことん応援しますラブラブ

 

 

 

 


 

1人で悩まないでください あなたの笑顔が家族の幸せにつながります。 あなたの心に寄り添ったカウンセリングをさせて頂きます。


ホームページ HP
Facebookページ Smile Plus


よろしかったら 「いいね」 をお願いします。

 

有料メール相談→こちら

問い合わせ

モラハラ

愛され妻レッスン

かあちゃんの手引書

夫婦関係修復

熟女塾 JJ

カウンセリングメニュー