人間関係仁義が必要 | 夫婦問題解決研究所所長 麻野祐香のブログ

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夫婦問題解決研究所所長の麻野祐香です。
モラハラ・HSPについての悩み
シニア世代を楽しく生きる方法をお伝えしています。

はあとふるアドバイザーの麻野祐香です。

 

 

私はよく世知辛い世の中と言いますが

本当にそうだなと思うことがたびたびあります。

 

 

以前も書きましたが(ここ)

義理を怠っては人間関係がぎくしゃくしてしまいます。

 

 

その義理も大切ですが

今日は人間関係のなかの仁義について書かせていただきます。

 

 

義理だの仁義だの

任侠好きすぎ?そう思うかもしれませんが

 

 

円滑な人間関係の根底には

義理と仁義と人情があると思うのです。

 

 

仁義とは

 

   1 仁と義。儒教道徳の根本理念。

   2 道徳上守るべき筋道。「―にもとる行為」「―を重んじる」

   3 他人に対して欠かせない礼儀上の務め。義理。

   4 《「辞宜 (じんぎ) 」からか》ばくち打ち・香具師 (やし) などの仲間の道徳・おきて      その仲間内で行われる初対面のあいさつ。

 

 

 

と辞書には載っています。

 

「仁」と「義」 を忘れると

人と人が信頼関係を育んで行くことは困難になります。

 

 

人間関係とは他人と他人の繋がりです。

その関係において、相手への礼儀や努め、義理を忘れることは

相手に対して喧嘩を売っているようなものと受け取られても仕方ありません。

 

 

 

私はお食事会系のイベントに参加するたびに

気の合う方に出会い

それ以降のお付き合いをしていきますが

 

 

そのご縁をつないでくださったきっかけの方には

 

 

「〇さんとあなたのおかげで知り合えたの。ありがとう」

「これからお食事に行ったり、いろいろ関わるけどいいかしら」

 

 

と感謝と報告をします。

 

「そんなこと言わなくてもいいよハート

「仲良くしてくれて嬉しいよ」

と言ってくれます。

本当に優しい方々ばかりです。

 

 

でも私は報告をします。

それが仁義を通すということだと思っています。

 

 

 

何百人もの参加者のパーティーの場合

そんな中で知り合いになるたびに

主催者に報告する必要はありませんが

 

 

 

友人が仲良しの方を

紹介してくださる場合は

その後その方と仲良くさせていただける時は

その友人に必ず一言入れます。

 

 

 

紹介してくれた友人に一言もなく

友人を通さずに

友人の友達に連絡を取るなんて

筋が通りません。

 

 

 

友人が大切にしているワードを使っての

イベントやセミナーを

断りもなく開くことも筋が通りませんね。

商標登録しているかどうか

そんな問題ではなく

それが人としての仁義だと思います。

 

 

人間関係は

すぐにぎくしゃくするものです。

 

 

そうしないためにも

仁義を重んじるべきだと思います。

 

 

 

その仁義を感じられない人は

だいたいが

「与えてちゃん」です。

 

 

 

与えてちゃんは

いくら与えても当たり前だと思い

感謝も何もなく

もっともっととなります。

 

 

与えてちゃんは自分から人に与えることはできません。

 

 

与えてちゃんとずっと関わっていくと

どんどん

自分のパワーが落ちて行ってしまいます。

 

 

人にエネルギーや親切心を与え続けるだけでいると

いくら懐が深い人でも

枯渇して行ってしまいます。

 

 

 

 

人と人は

 

 

Give & Take

Win Win

 

の関係でないと長続きしません。

 

 

無理していい人にならないでいいんですよ。

あなたの良さは

みんながわかっていますからドキドキ

 

 

 

あなたの本当の笑顔の為に

とことん応援します。