今でも鮮明に

昨日のことのように覚えている。



家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ

当時中学1年生だった娘が私に、



「ねえ ママ

私ね 今まで何もできなかったけれど

痩せることだけはできたの」



と突然自信満々に話し始めた…





ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を

振り返りながら綴ります。

 

現在もなお闘っています…

 

。。。。。と書き出し、2014年9月からの日々を振り返りながらブログを綴っています。

 

見つけてくださり本当にありがとうございます🙏

子どもたちの長い夏休みも終わり、徐々に日常生活に戻りつつあります。笑

 

我が家には3人の子どもがいます。

中学2年生の長女は摂食障害を抱えており、

次女は小学5年生、長男は小学1年生です。

長女は摂食障害になる少し前から学校にほとんど通えていないため、

夏休みが終わっても、日中は相変わらず娘と過ごす日々が続いています。

 

 

2024年9月に摂食障害と診断され、現在もなお、視覚的に捉えられない病気(おばけ)と闘っています。

ブログには娘が書いた日記も載せており、娘もそのことを知っています。

このブログは記録として綴っていますが、

同じ病気と闘っている方々や療養中の方々、

またその支えとなっている方々に少しでも励みになれば幸いです。

 

励みになるなんて大それたことではありませんが、

ただ

「一緒に闘っているよ」

「ここにもいるよ」

と伝えられたらと思います。

 

娘のありのままの姿を綴り、

生きていること、

存在していること、

日々自分と闘っていることをお伝えしていきます。


国立精神・神経医療研究センターによると、

国内の摂食障害患者数は約22万人、病院を受診していない潜在患者数を含めると約40万人に上り、

摂食障害全体の死亡率は約5%と他の精神疾患と比較しても非常に高い数値なのです。

(特に神経性やせ症(拒食症)は約5~20%の死亡率が報告されています)。

この病気は非常に危険であり、摂食障害を治すための薬は存在しません。

 

数年後にこのブログを振り返ったときに、

「こんなこともあったね」

と笑って話せるように、

また「こんなこともあったね」

と泣いて振り返れるように綴っていきたいと思います。

 

誤字や脱字、表現方法、言葉の選び方に至らない点があるかもしれませんが、

読みづらい文章もあるかと思います。

その際は温かく見守っていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

過去の出来事を振り返りながら書いていますので、

お時間のある際にぜひ過去のブログもご覧いただけると幸いです。