今でも鮮明に

昨日のことのように覚えている。



家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ

当時中学1年生だった娘が私に、



「ねえ ママ

私ね 今まで何もできなかったけれど

痩せることだけはできたの」



と突然自信満々に話し始めた…





ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を

振り返りながら綴ります。

 

現在もなお戦っています…

 

 

見つけてくださりありがとうございます🙏

 

2024年9月に摂食障害と診断され、

今もなお視覚的にみることができない病気(おばけ)と闘っております。

今までの事を振り返りながら綴っていますので

お時間があるときにゴロゴロしながら過去ブログもご覧いただけたら幸いです。

読みづらい文章になってしまう時もあるかと思いますが

あたたかく見守ってもらえたらと思います。

 

ブログには娘が書いた日記を載せています。*娘も知っています

誰かに向けて書いた日記ではなく

あくまでも記録として綴っていますので

誤字脱字もあるかと思います。

あたたかく見守ってください。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて本題に、、、

 

 

2025年1月 ④摂食障害 もっと笑って食べられたらいいのに 

 

一切白米を受け付けなくなってしまった娘

さりげなくおにぎりを置いておくと怒り出す。

自分のやり方でカロリーを摂るからと。

 

この頃のメニューはだいたい固定化していて

娘は1日中カロリー計算・食事内容、行ってみたいカフェを調べて過ごしていた。

そう娘の唯一の楽しみはカフェへ行くことだった。

 

カフェへ行って

大好きなカフェラテを口にすると

笑顔になった

ほんの数秒だけ目が輝いた

かわいい顔をするんですよ。

 

カフェラテと一緒にスイーツも注文

口にするまでに時間がかかり

細かく細かくしながら

キツネの目になりながら食べていた。

こちらまで緊張が伝わってきたことが記憶に残る、、、

 

二人でカフェ探しをして楽しみにしながら行くが

娘は楽しむどころか

こわがって緊張してパニックになってしまう、、、、、

想定内ではありますが

そんなことに多々ありで

こちらとしてはどう接したらよいのか

どんな言葉をかけたらよいのか、、、、、

どんな言葉をかけたとしても

娘は勝手に変な風に変換してしまう。

変換したくてしてるわけではないと思う。

常に闘っているんだよね。

 


もっと時間を楽しみたい、、、、、

娘もそう思っていたことが日記に綴られてあった。

 


もっと笑って食べられたらいいのにね。

 

 

糖質が敵と思い込んでいるときの娘はこちらが気になっていました↓

 

やはりゆかりが落ち着きます。ごはんにも料理にも使える♪

 

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