今でも鮮明に
昨日のことのように覚えている。
家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ
当時中学1年生だった娘が私に、
「ねえ ママ
私ね 今まで何もできなかったけれど
痩せることだけはできたの」
と突然自信満々に話し始めた…
ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を
振り返りながら綴ります。
現在もなお戦っています…
見つけてくださりありがとうございます🙏
更新ペースがまたまた遅くなりました。
見てくれる方がいてくださるので
また再びゆるりと綴りたいとおもいます。
どうぞお付き合いのほどよろしくお願いします!
2024年9月に摂食障害と診断され、
今もなお視覚的にみることができない病気(おばけ)と闘っております。
だいぶ日が経ちまして、、、
のんびりと
今までの事を振り返りながら綴っていますので
お時間があるときにゴロゴロしながら過去ブログもご覧いただけたら幸いです。
読みづらい文章になってしまう時もあるかと思いますが
あたたかく見守ってもらえたらと思います。
ブログには娘が書いた日記を載せています。*娘も知っています
誰かに向けて書いた日記ではなく
あくまでも記録として綴っていますので
誤字脱字もあるかと思います。
あたたかく見守ってください。
よろしくお願いいたします。
さて本題に、、、
2025年7月 こんな1日はいやだ。
娘が鉛筆で書いた日記
「こんな1日はいやだ。」と一言。
「なにをしていたのかわからない
ずっと食べてるだけだな。
だめと思ってもむりだ。罪悪感でね。」
何気ない一日でも、
娘にとってはとても長くて苦しい時間なのかも知れない。
周りから見たらただ家で過ごしているだけに見えるかもしれないが、、、
その中で
「何かしなきゃ」
「このままでいいのかな」
とずっと向き合っている。
たくさんの迷いや遠慮や不安が詰まっている。
きっと怠けているわけでも甘えているわけでもなく、ただただ一生懸命今を過ごしているだけなんだと思う。
うまく言葉にできない日もあるよね。
何もできなかったと思ってしまう日もあるよね。
毎日を生きてる
娘なりに生きてるんだなと
日記を見てそう感じました。
私はただ信じるしかできなかった日々でした。
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