今でも鮮明に

昨日のことのように覚えている。



家族みんなが寝静まった深夜2時過ぎ

当時中学1年生だった娘が私に、



「ねえ ママ

私ね 今まで何もできなかったけれど

痩せることだけはできたの」



と突然自信満々に話し始めた…





ブログには2024年9月「摂食障害」と診断された娘との日々を

振り返りながら綴ります。

 

現在もなお戦っています…

 

 

見つけてくださりありがとうございます🙏

子ども達が夏休みに入り

自分の時間が取りにくくなってきました笑

のんびりと更新していきますのでもしよければお付き合いください。

 

 

2024年9月に摂食障害と診断され、

今もなお視覚的にみることができない病気(おばけ)と闘っております。

今までの事を振り返りながら綴っていますので

お時間があるときにゴロゴロしながら過去ブログもご覧いただけたら幸いです。

読みづらい文章になってしまう時もあるかと思いますが

あたたかく見守ってもらえたらと思います。

 

さて本題に、、、

 

 

  2024年12月 ④もうたのしみがない。。。

 



娘は帰りたい!

その思い一心で毎日を過ごしていた。


だからか、摂食障害プログラムは順調に?

むしろ先生が想像していた以上に早いペースでクリアした。


自由時間も増えて入院から1週間もたたない間に病院内にある学校へ通えるようにもなった。

 

毎日朝起きて3食食べて学校へ行って自由時間を過ごして寝る、、、と

スケジュール通りに時間を過ごしていた。



食べると太りそう、、、

娘のこの思いは消えない。

 

太るために食べているわけではないんだよ。

生きるために

生きていくために

食べているんだよ

と私は繰り返し娘に伝えた。

 

この頃からかも知れない

食べ物を見る目が娘の目ではなく

キツネが入り込んでいるかのような

キツネ目をするようになった。


食べ物を目の前にすると緊張していた。

 


特に白いごはん

娘が一番好きな食べ物が一番嫌いな食べ物になってしまった。

白さがなくなるくらいふりかけをつけて食べていた