・3年生の3月
奈良先端大 インターン
奈良先端大で2~3日間くらい実験をさせていただく。
大学院や研究室の雰囲気、先生の雰囲気など直に感じることができて、とても参考になった。
発達性障害の疾患に関わる遺伝子を使って、遺伝子の発現解析などを行った(と思う)。
このインターンを通して、ここに入学したいなと思った。
うちの大学にはない設備や実験装置もたくさんあった。
・3年生の3月
奈良先端大 推薦入試
受験を決意したので推薦入試を受ける。面接で卒業研究の内容や、実験の原理などを15~20分くらい聞かれる。まだまだ勉強が足りていないということを実感。
結果、(運良く?)合格できて推薦状を発行してもらう。
・3年生の3月~4年生の5月
東京大学新領域創成科学研究科
東京大学の大気海洋研究所で2週間くらい実験する。深海魚のミトコンドリアのDNAを解析したり、魚類の浸透圧調節のメカニズムに関わる実験をする。
サメを解剖したことが無かったので驚きの連続であった。
外国からの留学生がとにかく多かった気がする。
ここも受験したいと思ったので(結局、受けなかったけど)東京大学の受験を決意。
・4年生の6月
大阪大学理学研究科 説明会
興味のあった研究室を訪問するも、先生が今年度で退官するという事実を知らされる。
修士1年と修士2年で研究内容が変わるということで、受験は考えなかった。
・4年生の6月
神戸大学理学研究科 説明会
すごく面白そうな研究室がいくつもあった。
研究室も広くて、実験機器も豊富。人当たりの良い先生だった。
ということで、
第1志望 奈良先端
第2志望 東京大学
第3志望 神戸大学
という志望順位で受験した。
こんな感じでした。
大学院の入試は7月くらいだったが、その頃には就活組も内定を取ってくる人がほとんどで、プレッシャーが半端なかったように思う。
大学院入試は倍率もそんなに高くないと聞くので、対策さえしっかり立てていれば合格できると思います。
原理を理解するということは、何においても重要だと思います。
たとえば基本的なことで言うと、実験の目的は何か(何がしたいのか)、ひとつひとつの試薬は何のために入れているのか、反応の原理は何なのか、なんでその動物を使うのか、どういう反応を起こしている機器なのか、他の方法じゃダメなのか、など理解しとけばいいんじゃないでしょうか。
用語を理解するときでも、単純な単語から正確に。
基本的なところでは(高校生のレベル?)
DNAとは何か?
RNAとは何か?
遺伝子とは何か?
染色体とは何か?
ゲノムとは何か?
体細胞分裂とは何か?
減数分裂とは何か?
細胞周期とは何か?
細胞小器官とは何か?
光合成とは何か?
同化とは何か?
異化とは何か?
呼吸とは何か?
細胞とは何か?
幹細胞とは何か?
みたいな基本的なことから始めました。
じゃあ、本を読んでいても頭に入りやすいし抜けにくい(かもしれない)。
3年生の人は頑張って下さい。
奈良先端大 インターン
奈良先端大で2~3日間くらい実験をさせていただく。
大学院や研究室の雰囲気、先生の雰囲気など直に感じることができて、とても参考になった。
発達性障害の疾患に関わる遺伝子を使って、遺伝子の発現解析などを行った(と思う)。
このインターンを通して、ここに入学したいなと思った。
うちの大学にはない設備や実験装置もたくさんあった。
・3年生の3月
奈良先端大 推薦入試
受験を決意したので推薦入試を受ける。面接で卒業研究の内容や、実験の原理などを15~20分くらい聞かれる。まだまだ勉強が足りていないということを実感。
結果、(運良く?)合格できて推薦状を発行してもらう。
・3年生の3月~4年生の5月
東京大学新領域創成科学研究科
東京大学の大気海洋研究所で2週間くらい実験する。深海魚のミトコンドリアのDNAを解析したり、魚類の浸透圧調節のメカニズムに関わる実験をする。
サメを解剖したことが無かったので驚きの連続であった。
外国からの留学生がとにかく多かった気がする。
ここも受験したいと思ったので(結局、受けなかったけど)東京大学の受験を決意。
・4年生の6月
大阪大学理学研究科 説明会
興味のあった研究室を訪問するも、先生が今年度で退官するという事実を知らされる。
修士1年と修士2年で研究内容が変わるということで、受験は考えなかった。
・4年生の6月
神戸大学理学研究科 説明会
すごく面白そうな研究室がいくつもあった。
研究室も広くて、実験機器も豊富。人当たりの良い先生だった。
ということで、
第1志望 奈良先端
第2志望 東京大学
第3志望 神戸大学
という志望順位で受験した。
こんな感じでした。
大学院の入試は7月くらいだったが、その頃には就活組も内定を取ってくる人がほとんどで、プレッシャーが半端なかったように思う。
大学院入試は倍率もそんなに高くないと聞くので、対策さえしっかり立てていれば合格できると思います。
原理を理解するということは、何においても重要だと思います。
たとえば基本的なことで言うと、実験の目的は何か(何がしたいのか)、ひとつひとつの試薬は何のために入れているのか、反応の原理は何なのか、なんでその動物を使うのか、どういう反応を起こしている機器なのか、他の方法じゃダメなのか、など理解しとけばいいんじゃないでしょうか。
用語を理解するときでも、単純な単語から正確に。
基本的なところでは(高校生のレベル?)
DNAとは何か?
RNAとは何か?
遺伝子とは何か?
染色体とは何か?
ゲノムとは何か?
体細胞分裂とは何か?
減数分裂とは何か?
細胞周期とは何か?
細胞小器官とは何か?
光合成とは何か?
同化とは何か?
異化とは何か?
呼吸とは何か?
細胞とは何か?
幹細胞とは何か?
みたいな基本的なことから始めました。
じゃあ、本を読んでいても頭に入りやすいし抜けにくい(かもしれない)。
3年生の人は頑張って下さい。