ニュースによれば、大学生の自殺が増えているらしい。
特に、就活からくるストレスによるものだとか。
様々な理由で「自分の人生」、ひいては、「自分の存在自体」に悲観的になることは多々ある。
このような感情や状態は、いわゆる「病む」と言われるのかな。
けど、これに関して思うことがある。
少なくとも言えることは、本当に追い詰められたら「病む」ことすら出来ないということ。
病める状態にあるときは、まだ改善の余地があるし、場合によってはとっくに改善してるはず。
辛いことがある→現実を直視したくない→病むという自虐的感情→それにより辛い事実を認識することを拒絶する。
「病む」ことは、ある意味「余裕」があることを示す。
ただ、病んでいる時はそんな風には思えないだけ。
私の身近で自殺したり、うつ病になった人は、「病む」という状態もなかったし、病んでても表に出さなかった(出せなかった)。
周りからすれば、「なんであいつが…」という感じ。
本当にやばい人は病めない。
だから、病める人は本当にヤバイ状態には無いことがほとんどだと思う。
私も病むことがあるので、そういうときは大して心配してもらわなくても大丈夫(笑)
「病む」のはクセみたいなもので、普通に生きてれば誰でも成り得る。
病むことは回復に向かう傾向なので歓迎すべし。
病むことそれ自体が、あるいは病んでる自分を認識することが、知らずのうちに回復に向かわせる。
特に、就活からくるストレスによるものだとか。
様々な理由で「自分の人生」、ひいては、「自分の存在自体」に悲観的になることは多々ある。
このような感情や状態は、いわゆる「病む」と言われるのかな。
けど、これに関して思うことがある。
少なくとも言えることは、本当に追い詰められたら「病む」ことすら出来ないということ。
病める状態にあるときは、まだ改善の余地があるし、場合によってはとっくに改善してるはず。
辛いことがある→現実を直視したくない→病むという自虐的感情→それにより辛い事実を認識することを拒絶する。
「病む」ことは、ある意味「余裕」があることを示す。
ただ、病んでいる時はそんな風には思えないだけ。
私の身近で自殺したり、うつ病になった人は、「病む」という状態もなかったし、病んでても表に出さなかった(出せなかった)。
周りからすれば、「なんであいつが…」という感じ。
本当にやばい人は病めない。
だから、病める人は本当にヤバイ状態には無いことがほとんどだと思う。
私も病むことがあるので、そういうときは大して心配してもらわなくても大丈夫(笑)
「病む」のはクセみたいなもので、普通に生きてれば誰でも成り得る。
病むことは回復に向かう傾向なので歓迎すべし。
病むことそれ自体が、あるいは病んでる自分を認識することが、知らずのうちに回復に向かわせる。