ニュースによれば、大学生の自殺が増えているらしい。
特に、就活からくるストレスによるものだとか。

様々な理由で「自分の人生」、ひいては、「自分の存在自体」に悲観的になることは多々ある。

このような感情や状態は、いわゆる「病む」と言われるのかな。

けど、これに関して思うことがある。

少なくとも言えることは、本当に追い詰められたら「病む」ことすら出来ないということ。

病める状態にあるときは、まだ改善の余地があるし、場合によってはとっくに改善してるはず。

辛いことがある→現実を直視したくない→病むという自虐的感情→それにより辛い事実を認識することを拒絶する。

「病む」ことは、ある意味「余裕」があることを示す。
ただ、病んでいる時はそんな風には思えないだけ。

私の身近で自殺したり、うつ病になった人は、「病む」という状態もなかったし、病んでても表に出さなかった(出せなかった)。
周りからすれば、「なんであいつが…」という感じ。

本当にやばい人は病めない。
だから、病める人は本当にヤバイ状態には無いことがほとんどだと思う。

私も病むことがあるので、そういうときは大して心配してもらわなくても大丈夫(笑)

「病む」のはクセみたいなもので、普通に生きてれば誰でも成り得る。
病むことは回復に向かう傾向なので歓迎すべし。
病むことそれ自体が、あるいは病んでる自分を認識することが、知らずのうちに回復に向かわせる。
いよいよ3月になってしまいました。
1~2月は卒業研究や発表会があって一瞬で終わってしまった。

院試験に合格してから、本当に月日が経つのが早かったように思う。
こんな感じで大学院での生活もあっという間に終わってしまうんだろう。

今日、ジュンク堂のネットで注文した本が届いた。
でも、注文してから届くまで遅すぎ。
ジュンク堂のネット注文は最悪でした。

Amazonや紀伊国屋で検索しても「在庫切れ」になっていて、たまたまジュンク堂だけ「在庫有り」になっていたので注文した。

でも、注文した翌日に「在庫が切れていましたので取り寄せの発注をしました。」みたいなメールが来た…。

まぁ、それは仕方ないのだけど。
この前の土曜日に大きな本屋に行ったとき、ネットで注文した本が売られていたので購入した。

ネットの方はキャンセルできるだろうと思っていたら、「取り寄せされた商品はキャンセルできません。」とか言われ、結局、購入する羽目になってしまった。
Amazonではそんなことあり得ないのに。。

手元には同じ本が2冊…。
ちゃんと確認しなかった俺も悪いんだけど、もうジュンク堂では買いません。
就活している3年生の中から、ちらほら内定が決まった人が出てきた。
おめでとう。

この時期に決まるのはとても優秀な人なんだろう。

学校の勉強に必要なことと、就活に必要なことは全く違うのだそうです。
ある程度の相関関係はあるだろうが、いくら勉強が優秀でも決まらない人はずっと決まらないらしい。

活動を表に出さず、淡々と頑張っている人は早く決まっている気もする。
(ツイッターやmixiボイスで報告している人ほど、決まるのが遅い?)


京大の入試でカンニングが発覚したらしい。
どうも、入試問題を撮影して、それを(第三者が?)Yahoo知恵袋に投稿したとか。

こんなこと、今に始まったことじゃないと思います。
この事件にしたって、Yahoo知恵袋に投稿されてなければ分からなかっただろうし。

カンニングを実行した本人にも問題はあるだろうが、今まで何も対策してこなかった大学にも十分に責任があると思う。

韓国では、試験中にトイレに行くだけでも金属探知機でチェックされる。

教室自体を通信妨害するとか、やり方はいくらでもあるだろう。

世の中にはモラルに欠けた人がたくさんいるけど、それがまかり通っているのもまた事実。