日差しの強い和歌山にて。

私事ですが先日誕生日をむかえました。

その後まったく予想もしていなかった方からサプライズでお祝いをして頂きました!

完全に想定外のサプライズで本当に嬉しかったです。

考え方について書いているこのブログですが、

読んでくれた人にとってサプライズになることがあれば嬉しいと思います。





前回は健康に必要な3つの条件のうちの1つについて書きました。

1日に必要な『お水』の摂取量は、

『体重20Kgあたり1L』

であり何らかの症状で悩んでいる方の摂取量はこの半分以下であることが多いのです。

このように説明するとクライアントさんからは、

『なぜその分量なのか?』

『お水でないといけないのか?』

『どうやってその分量を摂取したらいいのか?』

といった質問がでてきます。

先ずはこういった疑問に答えていくわけですかこの時が一番大切だと私は思っています。

『いかにクライアントさんが理解しやすく説明できるか』

これが全てだと思います。

私は専門家です。

ですがいかにこちらが理解していても、

『クライアントさんが』理解出来なければ私の持っている情報や知識は活きてきません。

専門的に杓子定規に説明したとしても相手が理解できないと意味がないので、

例えばなし使ったりして相手がイメージ出来るように話の持っていき方を考えています。

お水を飲むことについて、

『なぜその分量なのか?』

と言うことについて。

成人は70%が水分でできていますが、

人間は体重の2%の水分を失うとめまいなどの症状がおき、

体重の1割の水分を失うと死亡するといわれています。

人間が生きていくための生命維持をしている働きがあります。

これを『代謝』といって代謝は24時間休まずに行われており、

代謝が止まると人は死んでしまいます。

代謝は化学反応なんですが、

実は『水を使って反応する化学反応』で、

この反応のために体の70%を水分で維持するのに必要な飲む水の量が1日あたり、

『体重20Kgあたり1L』となるわけです。

実際にサロンに来るクライアントさんには、

最初に1日でお水をどれくらいのんでますか?

と必ず聞いていますが何かしらの症状で困っているかたは、

やはり半分以下しか飲めていないことがほとんどです。

先ずはこの様に説明しています。

『お水でないと駄目なのか?』

についてはまた次回。

今日の1冊





ほとんどの人が結果を出すのに時間がかかるのは、

自分のやり方『だけ』にこだわるからだと思う。

人のアドバイスを受けたらいけないと言うルールは存在しない。

検索ができる今の世の中では、

ほとんどのことは誰かが実践したレシピがある。

結果を出している人に常にアドバイスを受けながら、

自分の行動をしていくのが一番結果が早くでると思う。

書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見

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