書籍系理学療法士の森本です。
今日も暑いですね!
今、福岡空港にて記事を書いています。
1日に必要なお水の量を摂取出来るようになるためには、
実際にどうやってお水を飲んでいけばいいのかについて書いていきます。
クライアントさんに具体的な行動についてカウンセリングする際に私が一番気をつけていることは、
『行動自体が難しいと思われてしまう伝えかたをしない』
ということです。
なぜ難しいと思われてしまうかというと、
伝えたことが相手にとって理解やイメージができない伝え方をしてしまっているから。
『人は理解出来ないことやイメージ出来ないことは実践できません』
これを逆に考えると、
伝えたことについて『これなら出来そう』だと相手に思ってもらうことができれば行動してもらうことができます。
具体的にいうとある行動について、
具体的な量といつまで続ければよいのかという具体的な期限がわかっていれば相手は行動のイメージがしやすくなります。
お水の飲み方を伝えるときに私は以下のように伝えています。
1日に24時間で必要なお水の量は、
『体重20Kgあたり1L』でした。
ちなみに余談ですが、
お水の質はあまり問題にしていません。
まず第一に大切なのは、
『必要な量が摂取できているかどうか』
です。
飲んでみてまずくなければ水道水でも大丈夫で、
きになる方はフィルターをつけたりミネラルウオーターを購入されるなどの対処をされるといいと思います。
今、体重が40Kgの女性がいたとします。
この女性の方の1日に必要な水分の量は2Lですが、
仮に今、半分の1Lしか飲めていなかったとします。
この女性が不足しているお水の量は1Lですが、
意識してお水を飲むようにしはじめてどれくらいであと1Lが飲めるようになるのかということです。
身体の体質はだいたい三ヶ月毎にかわるといわれていて、
(血液の中の血球の寿命が約90日~120日の為体質も血液が生まれ変わると変化すると言われています。)
私の経験からいえば、
3ヶ月毎にだいたい500mlのペットボトル1本分くらいが飲めるようになります。
1Lだと500mlのペットボトル2本分なので、6ヶ月かかるということになります。
ちなみに体重60Kgの男性がいて1日に3L必要な所1Lしか飲めていなくてあと2L足らない場合、
2Lを飲めるようになるには1年はかかるということです。
このように長い時間がかかるのと焦って大量に摂取しても飲めるようにはならない事がわかっているので、
焦らずに気長に取り組んでください。
ということをまず最初にお伝えしています。
ここでもうひとつ大切な事があり、
問題はお水を摂取するということが、
『本当にできているかどうか』
を確認する必要があります。
どういうことかと言うと、
1日に飲んでいるお水の量をどうやって覚えていますか?と毎回質問していたら、
ほとんどのクライアントさんがコップで何杯飲んだかでカウントしていますとのこと。
はっきりいってこれはちょっとあやしい。
回数って記憶があてにならないことが多い。
コップに何杯飲んだかなんて、
毎日毎日正確に覚える事ができる人ってどれくらいいてるんだろうかと思いました。
思い込みだけで実際にはお水を飲む量が間違っていたらなんの意味がありません。
そこで私は実際に摂取出来ているお水の量が一目でわかることについて以下のようにつたえています。
1日にどれくらいのお水を飲むことが出来ているかどうかですが、
ほとんどの方はコップに何杯飲んだかで覚えておられるのですが、
数字は覚えにくいので回数の記憶はあまりあてにならないんです。
そこでどれくらい飲めているのかが一目でわかる方法があるのですが、
2Lのペットボトルのお水を1本買ってきてもらってラベルをはがして目につく所においておきます。
お水をそこから飲めば1日にどれくらいまで飲めているのかがペットボトルの中のお水の減った量で一目でわかるようになります。
調子の良いときも悪いときもあるので、
あまり飲めないときは無理せずに次の日に頑張ってもらって、
少しずつ減らせるようになり最終的には全て飲みきれるようになればそれだけで2L摂取できたことになりますのでコツコツがんばってみてください。
『お水で体調が回復することができたらタダみたいなもんですので』
騙されたと思って先ずは3ヶ月頑張ってみてください。
と伝えています。
そうすればほとんどの方は先ずは3ヶ月頑張ってくれますし、
先に述べたとおり3ヶ月で体質が変わってくるので徐々に体質が変わってくるのが実感できたらそのまま最後まで頑張ってくれるようになります。
行動の結果を相手が実感できるところまで頑張れるように期限を設定して伝えているのがポイントです。
ちなみに視覚で管理する方法は、
ダイエットをするときにも有効だそうです。
自分の体重を朝晩毎回計ってそれをノートに記録していくとそれだけで体重が減っていくのだとか。
これはエステサロンを経営している社長さんから聞いたことなんですが、
だそうですとしか言えないのは私が減量出来ていないからです、笑
これも余談でした。
次回は実際にお水をのむ時の注意点、
『冷たいお水はNG』
『お水を飲んではいけない方』
について書いていきます。
今日の1冊。

何事にも余裕が必要ですね。
余裕がある人はものごしがちがう。
最近余裕がなくなってきているのを気づかされました。
私も実践していきたいと思います。
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★
今日も暑いですね!
今、福岡空港にて記事を書いています。
1日に必要なお水の量を摂取出来るようになるためには、
実際にどうやってお水を飲んでいけばいいのかについて書いていきます。
クライアントさんに具体的な行動についてカウンセリングする際に私が一番気をつけていることは、
『行動自体が難しいと思われてしまう伝えかたをしない』
ということです。
なぜ難しいと思われてしまうかというと、
伝えたことが相手にとって理解やイメージができない伝え方をしてしまっているから。
『人は理解出来ないことやイメージ出来ないことは実践できません』
これを逆に考えると、
伝えたことについて『これなら出来そう』だと相手に思ってもらうことができれば行動してもらうことができます。
具体的にいうとある行動について、
具体的な量といつまで続ければよいのかという具体的な期限がわかっていれば相手は行動のイメージがしやすくなります。
お水の飲み方を伝えるときに私は以下のように伝えています。
1日に24時間で必要なお水の量は、
『体重20Kgあたり1L』でした。
ちなみに余談ですが、
お水の質はあまり問題にしていません。
まず第一に大切なのは、
『必要な量が摂取できているかどうか』
です。
飲んでみてまずくなければ水道水でも大丈夫で、
きになる方はフィルターをつけたりミネラルウオーターを購入されるなどの対処をされるといいと思います。
今、体重が40Kgの女性がいたとします。
この女性の方の1日に必要な水分の量は2Lですが、
仮に今、半分の1Lしか飲めていなかったとします。
この女性が不足しているお水の量は1Lですが、
意識してお水を飲むようにしはじめてどれくらいであと1Lが飲めるようになるのかということです。
身体の体質はだいたい三ヶ月毎にかわるといわれていて、
(血液の中の血球の寿命が約90日~120日の為体質も血液が生まれ変わると変化すると言われています。)
私の経験からいえば、
3ヶ月毎にだいたい500mlのペットボトル1本分くらいが飲めるようになります。
1Lだと500mlのペットボトル2本分なので、6ヶ月かかるということになります。
ちなみに体重60Kgの男性がいて1日に3L必要な所1Lしか飲めていなくてあと2L足らない場合、
2Lを飲めるようになるには1年はかかるということです。
このように長い時間がかかるのと焦って大量に摂取しても飲めるようにはならない事がわかっているので、
焦らずに気長に取り組んでください。
ということをまず最初にお伝えしています。
ここでもうひとつ大切な事があり、
問題はお水を摂取するということが、
『本当にできているかどうか』
を確認する必要があります。
どういうことかと言うと、
1日に飲んでいるお水の量をどうやって覚えていますか?と毎回質問していたら、
ほとんどのクライアントさんがコップで何杯飲んだかでカウントしていますとのこと。
はっきりいってこれはちょっとあやしい。
回数って記憶があてにならないことが多い。
コップに何杯飲んだかなんて、
毎日毎日正確に覚える事ができる人ってどれくらいいてるんだろうかと思いました。
思い込みだけで実際にはお水を飲む量が間違っていたらなんの意味がありません。
そこで私は実際に摂取出来ているお水の量が一目でわかることについて以下のようにつたえています。
1日にどれくらいのお水を飲むことが出来ているかどうかですが、
ほとんどの方はコップに何杯飲んだかで覚えておられるのですが、
数字は覚えにくいので回数の記憶はあまりあてにならないんです。
そこでどれくらい飲めているのかが一目でわかる方法があるのですが、
2Lのペットボトルのお水を1本買ってきてもらってラベルをはがして目につく所においておきます。
お水をそこから飲めば1日にどれくらいまで飲めているのかがペットボトルの中のお水の減った量で一目でわかるようになります。
調子の良いときも悪いときもあるので、
あまり飲めないときは無理せずに次の日に頑張ってもらって、
少しずつ減らせるようになり最終的には全て飲みきれるようになればそれだけで2L摂取できたことになりますのでコツコツがんばってみてください。
『お水で体調が回復することができたらタダみたいなもんですので』
騙されたと思って先ずは3ヶ月頑張ってみてください。
と伝えています。
そうすればほとんどの方は先ずは3ヶ月頑張ってくれますし、
先に述べたとおり3ヶ月で体質が変わってくるので徐々に体質が変わってくるのが実感できたらそのまま最後まで頑張ってくれるようになります。
行動の結果を相手が実感できるところまで頑張れるように期限を設定して伝えているのがポイントです。
ちなみに視覚で管理する方法は、
ダイエットをするときにも有効だそうです。
自分の体重を朝晩毎回計ってそれをノートに記録していくとそれだけで体重が減っていくのだとか。
これはエステサロンを経営している社長さんから聞いたことなんですが、
だそうですとしか言えないのは私が減量出来ていないからです、笑
これも余談でした。
次回は実際にお水をのむ時の注意点、
『冷たいお水はNG』
『お水を飲んではいけない方』
について書いていきます。
今日の1冊。

何事にも余裕が必要ですね。
余裕がある人はものごしがちがう。
最近余裕がなくなってきているのを気づかされました。
私も実践していきたいと思います。
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★