おはようございます!
書籍系理学療法士の森本です。
健康の講演の依頼を受け今沖縄にきています。
昨日沖縄入りしましたがとても綺麗な夕焼けを見ることが!

瀬長島ホテルの向かい側の海辺にて。
今日は国際通りから奥武山公園をウォーキングし、
今日の講演の予習もかねて記事を書いています。
前回はお水の摂取のやり方について、
具体的な実践方法をどのように伝えているのかについて書きました。
具体的なやり方を伝える時に大抵のことにはそれと同時にやってはいけないポイントがあると私は考えています。
やってはいけないポイントをしっかりと伝達しておかないと知らず知らずのうちにその行動を行ってしまい、
その結果逆効果になってしまったり今まで積み重ねてきたものが無駄になってしまうということがよくあります。
どんな行動にもメリットとデメリットがあるというふうに考えてもらうとイメージしやすいのかもしれませんが、
クライアントさんの場合は事前にその事をしらなかった場合は頑張っている最中に一回でも逆効果になった時、
そのショックで心が折れてしまい再度チャレンジするのが大変だったり立ち直れなかったりします。
逆にクライアントさんにとってマイナスなことであっても、
起こり得ることを事前に伝えておいてそうなった時の対処をアドバイスしておくと、
本当にそうなった時は、
『先生のいったとおりですね!』
となって更に信用が上がり、
それを乗りこえるためにより一層頑張ってくれます。
例えば注射をするとなった時、
看護師さんが何も言わなくてその注射が痛かったらメッチャ痛いように思いますよね。
逆にちょっと痛いと思うんですけど我慢してくださいね。と言われたら、
こちらも覚悟を決めるので以外と思ったほど痛くなかったりします。
実際にお水を摂取するときのNGなポイントについて。
『冷たいお水はNG』
となります。
なぜなら体を冷やしてしまうからです。
冷たい飲み物は内蔵に届き、
代謝をする時に一番重要な深部体温を下げてしまいます。
飲み物を飲むときに、
口につけて冷たいなと思ったら自分の体温より冷たい飲み物となります。
逆に暖かい飲み物を摂取すると体の深いところから中から温めてくれるので、
できるだけ『お白湯』で飲まれることを奨励しています。
最低でも常温で。
ちなみに『氷水は厳禁』となります。
氷水を飲むとそのまま腸に達し、
腸の温度を4度から5度下げると言われています。
実は腸の温度は38度から40度をキープしなければならないのですがそれは以下の3つの理由があります。
①主な免疫細胞は腸で作られていますが、
免疫細胞が一番活性する温度か約40度。
(ちなみに体温が1度低下すると免疫は約38%低下すると言われています。)
②腸の免疫細胞を作っているのは腸内最近の善玉菌ですが、
善玉菌が一番活性する温度が約40度。
③善玉菌と言えば乳酸菌。
乳酸菌のもうひとつの役割は発酵。
発酵は読んで字のごとく酵素を発すると書きますが、
実は代謝は全て酵素によって行われている化学反応で酵素が一番活性する温度が40度。
ちなみに代謝での酵素による化学反応は5種類ありその一つが、
『加水分解という水を使う化学反応』で『全ての酵素反応の7割~8割が加水分解』です。
だから、
『代謝にはお水が必要』
となります。
以上の3つはどれも最適温度を40度としており、
40度から3度以上外れると『極端に活性が低下』するという特徴があります。
だから氷水を飲んで腸の温度を急激に4度から5度も低下させるということは、
①免疫が4割以上低下。
②善玉菌の活動が低下し酵素が作られない。
③酵素事態は最適温度を外すとほとんど活性しない。
ということがわかっています。
さらに代謝全体についてはヴァンホッフの法則という物理の法則により、
『体温が1度の上昇に比例して代謝は13%上昇』
となっていて同様に反比例もします。
つまり最適な深部体温の下限を38度とし、
そこから3度体温が低下すると代謝は39%低低下することになります。
氷水を飲むということは実は毎回これだけの負担が発生していることになります。
ですが外でごはんを食べた時、
今の時期はともかくなにも言わなければ真冬でもお冷やは氷水がでてくると思います。
空腹時に冷たい飲み物を飲むと胃が刺激されて食欲が上がると言われているのでそれもあるのかもしれません。
外食産業は健康も意識しているので、
頼めば常温のお水に変えてくれたり温かい飲み物を用意してくれますが、
全く意識していないと知らず知らずのうちに
健康のレベルを下げてしまう生活習慣になってしまいます。
生活習慣病の原因はこういった普通に生活気づかないところにも存在しているということです。
ちなみに、
何がなんでも冷たいものを摂取してはいけないのかというと実はそうでもありません。
人間の体はうまくコツをおさえれば融通が効きます。
冷たいものを摂取するときのコツと、
お水を飲んではいけない人のパターンについてはまた次回に。
今日の1冊。

現在の経営のカリスマ山田社長の最後の1冊。
逆転の発想のコツがこれでもかとばかりにつまっていて、
読めば頭が柔らかくなる本です。
私も山田さんの本を読んでから物事の考え方が柔らかくなったのを実感しています。
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★★
書籍系理学療法士の森本です。
健康の講演の依頼を受け今沖縄にきています。
昨日沖縄入りしましたがとても綺麗な夕焼けを見ることが!

瀬長島ホテルの向かい側の海辺にて。
今日は国際通りから奥武山公園をウォーキングし、
今日の講演の予習もかねて記事を書いています。
前回はお水の摂取のやり方について、
具体的な実践方法をどのように伝えているのかについて書きました。
具体的なやり方を伝える時に大抵のことにはそれと同時にやってはいけないポイントがあると私は考えています。
やってはいけないポイントをしっかりと伝達しておかないと知らず知らずのうちにその行動を行ってしまい、
その結果逆効果になってしまったり今まで積み重ねてきたものが無駄になってしまうということがよくあります。
どんな行動にもメリットとデメリットがあるというふうに考えてもらうとイメージしやすいのかもしれませんが、
クライアントさんの場合は事前にその事をしらなかった場合は頑張っている最中に一回でも逆効果になった時、
そのショックで心が折れてしまい再度チャレンジするのが大変だったり立ち直れなかったりします。
逆にクライアントさんにとってマイナスなことであっても、
起こり得ることを事前に伝えておいてそうなった時の対処をアドバイスしておくと、
本当にそうなった時は、
『先生のいったとおりですね!』
となって更に信用が上がり、
それを乗りこえるためにより一層頑張ってくれます。
例えば注射をするとなった時、
看護師さんが何も言わなくてその注射が痛かったらメッチャ痛いように思いますよね。
逆にちょっと痛いと思うんですけど我慢してくださいね。と言われたら、
こちらも覚悟を決めるので以外と思ったほど痛くなかったりします。
実際にお水を摂取するときのNGなポイントについて。
『冷たいお水はNG』
となります。
なぜなら体を冷やしてしまうからです。
冷たい飲み物は内蔵に届き、
代謝をする時に一番重要な深部体温を下げてしまいます。
飲み物を飲むときに、
口につけて冷たいなと思ったら自分の体温より冷たい飲み物となります。
逆に暖かい飲み物を摂取すると体の深いところから中から温めてくれるので、
できるだけ『お白湯』で飲まれることを奨励しています。
最低でも常温で。
ちなみに『氷水は厳禁』となります。
氷水を飲むとそのまま腸に達し、
腸の温度を4度から5度下げると言われています。
実は腸の温度は38度から40度をキープしなければならないのですがそれは以下の3つの理由があります。
①主な免疫細胞は腸で作られていますが、
免疫細胞が一番活性する温度か約40度。
(ちなみに体温が1度低下すると免疫は約38%低下すると言われています。)
②腸の免疫細胞を作っているのは腸内最近の善玉菌ですが、
善玉菌が一番活性する温度が約40度。
③善玉菌と言えば乳酸菌。
乳酸菌のもうひとつの役割は発酵。
発酵は読んで字のごとく酵素を発すると書きますが、
実は代謝は全て酵素によって行われている化学反応で酵素が一番活性する温度が40度。
ちなみに代謝での酵素による化学反応は5種類ありその一つが、
『加水分解という水を使う化学反応』で『全ての酵素反応の7割~8割が加水分解』です。
だから、
『代謝にはお水が必要』
となります。
以上の3つはどれも最適温度を40度としており、
40度から3度以上外れると『極端に活性が低下』するという特徴があります。
だから氷水を飲んで腸の温度を急激に4度から5度も低下させるということは、
①免疫が4割以上低下。
②善玉菌の活動が低下し酵素が作られない。
③酵素事態は最適温度を外すとほとんど活性しない。
ということがわかっています。
さらに代謝全体についてはヴァンホッフの法則という物理の法則により、
『体温が1度の上昇に比例して代謝は13%上昇』
となっていて同様に反比例もします。
つまり最適な深部体温の下限を38度とし、
そこから3度体温が低下すると代謝は39%低低下することになります。
氷水を飲むということは実は毎回これだけの負担が発生していることになります。
ですが外でごはんを食べた時、
今の時期はともかくなにも言わなければ真冬でもお冷やは氷水がでてくると思います。
空腹時に冷たい飲み物を飲むと胃が刺激されて食欲が上がると言われているのでそれもあるのかもしれません。
外食産業は健康も意識しているので、
頼めば常温のお水に変えてくれたり温かい飲み物を用意してくれますが、
全く意識していないと知らず知らずのうちに
健康のレベルを下げてしまう生活習慣になってしまいます。
生活習慣病の原因はこういった普通に生活気づかないところにも存在しているということです。
ちなみに、
何がなんでも冷たいものを摂取してはいけないのかというと実はそうでもありません。
人間の体はうまくコツをおさえれば融通が効きます。
冷たいものを摂取するときのコツと、
お水を飲んではいけない人のパターンについてはまた次回に。
今日の1冊。

現在の経営のカリスマ山田社長の最後の1冊。
逆転の発想のコツがこれでもかとばかりにつまっていて、
読めば頭が柔らかくなる本です。
私も山田さんの本を読んでから物事の考え方が柔らかくなったのを実感しています。
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見。
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★★