おはようございます!
書籍系理学療法士の森本直です
前回、
栄養とは口から何を食べるかではなく、
現在の腸内環境によって食べたものが栄養になるかどうかが決まるというお話をさせて頂きました
その腸内環境を担っているのが腸の中の腸内細菌なんです
腸内細菌については最近よくTVや雑誌にも取り上げられていますが、
『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』の3つに分けられています
一般のクライアントさんにイメージしやすいという観点から説明すると、
①食べたものを栄養にしてくれる菌を善玉菌
②食べたものを腐敗させてしまう菌を悪玉菌
となりこの二種類なら話はわかりやすいのですが、
もうひとつの日和見菌が話をややこしくしています。
日和見菌とは、
③善玉菌が優勢の時は善玉菌の働きを助け、悪玉菌が優勢の時は悪玉菌の働きを助ける
というどっち付かずの性格があります。
人間でもそんな性格の人っていますよね(笑)
実は、
何が話をややこしくしているのかというと『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』のうち、
一番数が多いのは『日和見菌』なんです
一番新しい発表では腸内細菌は腸の中1000種類600兆~1000兆の細菌が存在していて、
そのうちの約7割が日和見菌と言われています。
つまりほとんどが日和見菌なので、
腸のバランスは『とっても変化しやすい』という特徴があるんです
『腸のバランスはとても変化しやすい』
これが今日のポイントです
ちなみに、
腸の中の腸内細菌のバランスはあるものを見れば一目で確認することができます
そのあるものについては次回に
今日の1冊。

これからは『人間性』の時代になると森本は思っています!
この人なら!と思えるような『人としての魅力』を養うことが大切ではないでしょうか
人としての魅力を養うためには、
誰と一緒にすごすのかが重要になります。
どのような人とつきあっていくのかを真剣に考えてみたい人におすすめです
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★
書籍系理学療法士の森本直です
前回、
栄養とは口から何を食べるかではなく、
現在の腸内環境によって食べたものが栄養になるかどうかが決まるというお話をさせて頂きました
その腸内環境を担っているのが腸の中の腸内細菌なんです
腸内細菌については最近よくTVや雑誌にも取り上げられていますが、
『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』の3つに分けられています
一般のクライアントさんにイメージしやすいという観点から説明すると、
①食べたものを栄養にしてくれる菌を善玉菌
②食べたものを腐敗させてしまう菌を悪玉菌
となりこの二種類なら話はわかりやすいのですが、
もうひとつの日和見菌が話をややこしくしています。
日和見菌とは、
③善玉菌が優勢の時は善玉菌の働きを助け、悪玉菌が優勢の時は悪玉菌の働きを助ける
というどっち付かずの性格があります。
人間でもそんな性格の人っていますよね(笑)
実は、
何が話をややこしくしているのかというと『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』のうち、
一番数が多いのは『日和見菌』なんです
一番新しい発表では腸内細菌は腸の中1000種類600兆~1000兆の細菌が存在していて、
そのうちの約7割が日和見菌と言われています。
つまりほとんどが日和見菌なので、
腸のバランスは『とっても変化しやすい』という特徴があるんです
『腸のバランスはとても変化しやすい』
これが今日のポイントです
ちなみに、
腸の中の腸内細菌のバランスはあるものを見れば一目で確認することができます
そのあるものについては次回に
今日の1冊。

これからは『人間性』の時代になると森本は思っています!
この人なら!と思えるような『人としての魅力』を養うことが大切ではないでしょうか
人としての魅力を養うためには、
誰と一緒にすごすのかが重要になります。
どのような人とつきあっていくのかを真剣に考えてみたい人におすすめです
書籍コンシェルジュ森本の独断と偏見
森本おすすめ度 ★★★★★
読みやすい度 ★★★★★
すぐ読了度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
すぐ使える度 ★★★★