自宅の庭で
餌やり下僕の仕事をしている
仕事、ったって
自腹切って庭とベランダに
来る子に
ごはんをあげているだけ
である。
餌やりボランティア
とかいう言葉もあるけれど
私、ボランティア
という言葉が
どうにも苦手である。
ボランティア
というとなんだか
自分も顧みずに
私財を投げ打って
心身全力を尽くして
本人はボロボロ
というイメージ。。。
勝手な思い込み
なのであるけど
ボランティアやってます!
なんて事を言うのは
イヤなのよぅ。
とにかくも
地域猫活動について
色々行く道を照らしてくれる
親方でもあるねこ先輩が
断熱シートで
箱を作ったから
置いてみるね
と連絡をくれた。
我が家の玄関前の
きゃらめるさんの寝床が
すっかすかで寒そうだった。
そこに
うははははは
父のお手製の
観音様のおうち
すっかりきゃらめるの
寝床になっていた
寒くなって来て
小屋の方に引っ越して
誰も座らなくなったので
息子が使っていた
長座布団と
スリコで買った
もふもふのハーフケットを
置いてみたけれど
やはり人気なし。
そこへねこ先輩の
断熱仕様箱が
すっぽりと入っていた。
当のきゃらめるさんは
小屋のほうでお過ごしに。
この小屋は
元々大型犬用の
犬小屋として販売されているので
開口部が大きく
とても寒そう。
写真の入り口に散らばっている
白いものは
中に入れた
発泡スチロールの箱を
きゃらめるが食いちぎった
残骸だ。
食いちぎって
箱の縁を広げちゃったので
ますます寒そう。。
見かねてねこ先輩が
防寒箱を作ってくれたのだ。
だが。
どうやら閉所恐怖症気味
であるらしいきゃらめるさん
足元が不安定そうだったので
箱を下に下ろし
布団をかけて
いい感じになったのだけど
狭かったか。
困るきゃらめるさん
入ってみなよ〜
と言ってみても
側に寄りもせず。。。
その後ごはんを食べに来た
グレーちゃんも
いえ、ワタクシは
遠慮しておきますわ
とばかりに
見向きもしなかった。。。
あと2〜3日置いてみて
入らなかったら
2階ベランダへ移動して
他の子に
使ってもらおう。
もう少し大きい箱で
作ってみようかなぁ



