ねこさんといっしょ

ねこさんといっしょ

ねこのかわいいところを10個言ってみてください。

10個で済むわけはないじゃあないですか、ねぇ。

ねこねこねこざんまいの日々ブログ

読者の皆様、こちらに帰って参りました。

猫との日々、中断しておりましたが

続いておりますよ~~~

ただいまぁ~~


10月頭に保護したはちこ

 

 

翌週に保護した

黒子猫兄妹が大変な事になっていたので

後回しにされてしまった。

 

保護3日後にうちの座敷のケージ猫に。

小さくて目ヤニと涙まみれで

とにかく隠れたい!

一心だったはちこは

トイレに隠れ

近づくとシャーと言う。

ケージに入れた箱に隠れ

近づくとシャーと言う。

箱をひっくり返し

直そうと手を入れようものなら

強烈なねこパンチを繰り出し

箱の後ろに隠れ

「アタシはおうちに帰りたいのよぅぅぅぅぅ」

と全身でアピールした。

。。。。と、ここまではフツーの保護ネコだった。

翌週には子猫がやって来た。

2匹の小さな黒猫は

栄養状態の悪いはちこより

更に栄養状態が悪く

3日後には妹の方が死んでしまった。

子猫はコワイ。

はちこ、この時生後6ヵ月くらい。

はちこよりも2か月ほど

小さかった黒猫の生き残りもんちゃん

も妹が亡くなって

後を追おうとしていた。

食べず動かず

のもんちゃんを

食べさせ生き返らせるのに

必死だった。

その間

はちこはただ箱の中に隠れ

ごはんをあげると出て来て食べ

ケージの中から

黒猫の様子をうかがうだけだった。


ピンボケすぎ。。。

孫の手で無理やり触られる

当時のはちこさん


思えば本当にかわいそうな事をしてしまった。

子猫捕獲時には

はちこと黒子猫3匹で

楽しく遊んで人慣ればっちり

な光景しか頭になかったのだ。

子猫はコワイ。

子猫でなくても

外の子でなくても

突然死はあるのだった。

何度か経験していたものの

本当に想定外だった。

 

はちこよ、すまん。

平日フルタイムで働いて

通勤に時間もかかるおばちゃんには

荷が重すぎた。

今更言っても仕方がないので

もんちゃんが里子に出た今

ゆっくり慣れていこうねー。

というわけで。

三毛猫って

気難しいんだよ~

慣れるのに時間かかるよ~

等と言われておりますが

がんばりますよ、ね。はちこ。