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ふず観察メモ

体調の変化を観察・メモしています。

有る・無しが証明できていないことを相手をねじ伏せるために議論するのは不毛すな。
同じ地球に住んでいても、他人と自分の世界が同じではないだろし。
疑問と答えは自分の中にあって、信念を抱くのは大切だけど、他人に強要するのはなんか違う。

ワイも誰かを評価したくなったり、自分の不甲斐なさを責めたりする。
毎日同じようなリズムで生きても調子の良い日と悪い日があって、理由のない多幸感や自暴自棄が押し寄せる。

体調も感情も自分のものではないんだな。
この振り戻る針のような生活の中で、どんだけ真ん中で踏ん張れるかが体感持ちとしてのワイの修行かもしれないね。

まえに86さんが「内観すると良い」と書いてたので、それ以来 自分観察してる。
これやるようになってから自分に振り回されて疲れることが少なくなったん。

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エンパス系の方に内観はおすすめしたいところ。

「Highly Sensitive Personの気質特性の理解と気質による問題点への対処法」


1/15 追記
内観といってもむずかしいことはしなかった。

押し寄せる感情にのまれる前に「なぜ?」と一呼吸置く。

なぜいま自分は悲しんでいるのか。

日常生活に悲しみの要因が存在しない状況で、なんでかわからんけど悲しみたい場合、脳はマイナスの理由を無理矢理ひっぱり出してくることがある。
職場の愚痴、友達の行動、家族の不満、自分の至らなさ…など。
でもそれは本当に悲しむべきものなのか。
立ち止まって考える。
距離をとって見守る。
そして認める。

自分はいま悲しみたい状態なんだべな~
しょうがねえな~

それに気づけば必要以上にマイナスの感情に浸ることも、責めることもしなくていい。
そしてストンと諦めがつく。
つらい道をあえて進まず立ち止まれる。

感受性が豊かなことは良いことだと学んできた。
たくさんの喜びを味わい、たくさんの悲しみを乗り越えて。
でもそれは自分のコントロールできる範囲内でのことだった。
どんなことも過剰や不足は、体と心によくない。疲れるし。

ワイにとっての内観は、自分の位置を確かめるメンテナンス作業です。