ニューヨークStyle風水 ~ Living with Feng Shui

風水とは、元は、古代中国において

研究された環境開運学です。

自然界に存在する気を読み、大地や環境から

よい気を家やオフィスなど人間の生活空間へ

取り入れ幸運を招く生活の術です。


欧米でも日本以上に正統派風水が広まっており

わたしの住むニューヨークでも

Feng Shui(風水)といえば通じることが多く、

有名、著名人の方々だけでなく、一般のニューヨーカーの

間でも風水を取り入れた住居に住んでいらっしゃる方や

企業やお店などでも取り入れられてることがあります。


ニューヨークより風水事情をお知らせします。


www.fusuiny.com


皆様、こんにちは!

 

立春より新たな丙午年となってからあっという間に1カ月が経ちました。3月5日、啓蟄となり辛卯月が始まります。


ニューヨークは、雪がたくさん降り積もることもありましたが、その雪も解けていき徐々に暖かくなっていくように感じられます。


車で約3時間くらい北上したあたりのマサチューセッツのスキー場で。


今月は、七赤金星のエネルギーが中宮にくるため、否定的な土のエネルギーの五黄土星は建物の中心からみて東に廻ってきます。

特に重要な玄関やベッドルーム、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合には、東に金や水の五行、例えば、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。

 

動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。

 

そして、この方位は、土の五行を強める五行の火、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。

 

雪国に住んでいる人にとっては大したことないかもですが、こんなに積もるなんてという感じでした。


南に二黒土星がきますが、今年の五黄土星との組み合わせでさらに注意した方がよい方位と考えられます。

特に、重要な場所や病気がちな方、運気が下がっている方が使われるエリアの場合は少なくとも五黄の対策はされることをお勧めします。

 

それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。

 

寅、午、戌年生まれ(日支がこの3つの場合も)の方は、桃花のエネルギーがくるため、いわゆるモテ期の月で魅力倍増、社交運も強くなる傾向です。

 

壬(みずのえ)と癸(みずのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような貴人の年回りに加えて今月はそれが強まる傾向。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が2か3ですので、例えば、1962年生まれ、1963年、1983年生まれ、2002年生まれなどの方です。

日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。

 

今年に入ってからすでに丙午の予兆とも思えるような出来事ががいろいろ続いていますが、兆候はあったもののイラン攻撃に関しては予想以上のことでした。

当事者間だけでなく、周辺国にも影響が出ていますし、世界中どこにいても少なからず影響があると思われます。

これ以上被害なく平和的解決が1日も早くくることを願っています。そしてこの激動の時代あらためて、特にパンデミックのころから何度か書いていたことですが、

 

物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく笑顔で過ごす

 

ということが大事であると個人的に思います。

 

皆様がいつもHappyでありますように!

皆様、こんにちは。


すでに立春となっていますが、丙午年になりました。丙も午も共に陽の火で、六十干支では一番五行の火が強い組み合わせです。

丙午ということで馬の写真を探していて見つけた一昨年7月にイタリア滞在中に偶然、時期が重なった伝統的なお祭りで


今年は、一白水星のエネルギーが中宮にくるため、否定的な土のエネルギーの五黄土星は建物の中心からみて南に廻ってきます。

特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事されている方は仕事部屋や長時間使用する方位にあたり、他の方位に変更できない場合、南に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。

場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。


先日の初釜にて。素晴らしいひと時でした。


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。

そして、建物の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。


1月中旬はまだイタリア滞在中でした。今まで気づいてなかった近くの街のお城の中のレストランで


辛(かのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような傾向の貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が1ですので、例えば1961年、1971年、2001年、2021年生まれなどの方です。

注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1962年1月10日生まれであれば前年の辛丑年に生まれているとなり該当します。

 

亥(いのしし)・卯(う)・未(ひつじ)年生まれ(日支がこの3つの場合も)の方は、桃花になるため、いわゆるモテ期の月で魅力倍増、社交運も強くなる傾向です。

同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1964年1月8日生まれでしたら、前年の癸卯年となり該当します。

日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。

 

巳(み)・酉(とり)・丑(うし)年や日生まれの人は、駅馬という星が廻り旅行や移動などが増えたり動き回る傾向の月です。

同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1966年1月1日生まれであれば前年の乙巳年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。

 

初めはトリノ郊外から北西方面へのスキーの予定が、気温があまりに低過ぎて、急遽、南下して行ったスキー場で。


この一か月でさえも、目まぐるしい毎日のニュースに接していますが、丙午年は、その性質からも水面下に隠れていたことが表面にでてきたり、政府に対しての抗議活動やイデオロギー的対立など世界情勢は落ち着かない傾向となりそうですが、新たなテクノロジーや経済の回復など良いことにフォーカスできたらと思います。


皆様の日々の生活が健康で実りある素敵な1年になりますよう願っております。

 


 

あけましておめでとうございます。

 

西暦では2026年が始まりましたが、風水などで使われる干支の暦上ではまだ乙巳(きのとみ)年で、2月の立春から新たな丙午(ひのえうま)年が始まります。その乙巳年、最後の己丑月が1/5から立春までとなります。



毎年クリスマスイヴからクリスマスまではミラノの義妹宅で過ごします。その前後にDuomoのあたりに来るのが恒例。

ガレリアのクリスマスツリーは以前はスワロフスキーの飾りで特別感がありましたが、何年か前からそれがなくなってしまったのは少々残念です。

 

 

今月は建物の中心に九紫火星が飛星しますので、

注意した方がよい五黄土星は建物の中心からみて北に位置します。

 

この五黄土星の対策としては、特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北に五行の金、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれるのもよいでしょう。色なら金、銀、白、丸い形や水玉模様も五行の金に含まれます。

 

場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

波型などは水の五行です。五行の水の色なら黒、濃いグレー、藍色などです。

 

そして、この方位は、土の五行を強める五行の火、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。



クリスマスの翌日はジェノバの友人宅でランチが恒例。そこから車で15分くらいのアレンツァーノへ。


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。



トリノ郊外の家の近くのお気に入りのレストランで。

レストランを出てすぐに満月を見ました🌕

 

甲(きのえ)と戊(つちのえ)と庚(かのえ)の年か日に生まれている人にとっては、助けくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が4か8か0ですので、例えば、1964年、1978年、1980年、2004年生まれなどの方です。注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1979年1月1日生まれであれば前年の1978年の戊午年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)が甲、戊、庚の方々になります。



Teatro alla Scala (スカラ座)にてLa bella addormentata nel bosco (眠れる森の美女)を鑑賞しました。豪華で芸術的な演出と音楽にとても感動しました。



前月の戊子月より、すでに丙午年の影響が少しづつ出始めていますが、丙午年はその組み合わせが六十干支の中で五行の火が一番強い年となります。詳しくは、また別途、書きたいと思います。

世界情勢も吉凶含めて激動の一年になることが予想されますが、このような時代に、何度かお伝えしている個人的に重要だと思うのが、

 

物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく過ごす。

 

です!

 

皆様がいつもHappyでありますように!