あけましておめでとうございます。
西暦では2026年が始まりましたが、風水などで使われる干支の暦上ではまだ乙巳(きのとみ)年で、2月の立春から新たな丙午(ひのえうま)年が始まります。その乙巳年、最後の己丑月が1/5から立春までとなります。
毎年クリスマスイヴからクリスマスまではミラノの義妹宅で過ごします。その前後にDuomoのあたりに来るのが恒例。
ガレリアのクリスマスツリーは以前はスワロフスキーの飾りで特別感がありましたが、何年か前からそれがなくなってしまったのは少々残念です。
今月は建物の中心に九紫火星が飛星しますので、
注意した方がよい五黄土星は建物の中心からみて北に位置します。
この五黄土星の対策としては、特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北に五行の金、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれるのもよいでしょう。色なら金、銀、白、丸い形や水玉模様も五行の金に含まれます。
場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。
波型などは水の五行です。五行の水の色なら黒、濃いグレー、藍色などです。
そして、この方位は、土の五行を強める五行の火、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
トリノ郊外の家の近くのお気に入りのレストランで。
レストランを出てすぐに満月を見ました🌕
甲(きのえ)と戊(つちのえ)と庚(かのえ)の年か日に生まれている人にとっては、助けくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が4か8か0ですので、例えば、1964年、1978年、1980年、2004年生まれなどの方です。注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1979年1月1日生まれであれば前年の1978年の戊午年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)が甲、戊、庚の方々になります。
Teatro alla Scala (スカラ座)にてLa bella addormentata nel bosco (眠れる森の美女)を鑑賞しました。豪華で芸術的な演出と音楽にとても感動しました。
前月の戊子月より、すでに丙午年の影響が少しづつ出始めていますが、丙午年はその組み合わせが六十干支の中で五行の火が一番強い年となります。詳しくは、また別途、書きたいと思います。
世界情勢も吉凶含めて激動の一年になることが予想されますが、このような時代に、何度かお伝えしている個人的に重要だと思うのが、
物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく過ごす。
です!
皆様がいつもHappyでありますように!
















