皆様、こんにちは。
すでに立春となっていますが、丙午年になりました。丙も午も共に陽の火で、六十干支では一番五行の火が強い組み合わせです。
丙午ということで馬の写真を探していて見つけた一昨年7月にイタリア滞在中に偶然、時期が重なった伝統的なお祭りで
今年は、一白水星のエネルギーが中宮にくるため、否定的な土のエネルギーの五黄土星は建物の中心からみて南に廻ってきます。
特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事されている方は仕事部屋や長時間使用する方位にあたり、他の方位に変更できない場合、南に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。色なら白、金、銀などです。
場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。
丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレーなどです。
先日の初釜にて。素晴らしいひと時でした。
それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。
そして、建物の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。
1月中旬はまだイタリア滞在中でした。今まで気づいてなかった近くの街のお城の中のレストランで
辛(かのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような傾向の貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が1ですので、例えば1961年、1971年、2001年、2021年生まれなどの方です。
注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1962年1月10日生まれであれば前年の辛丑年に生まれているとなり該当します。
亥(いのしし)・卯(う)・未(ひつじ)年生まれ(日支がこの3つの場合も)の方は、桃花になるため、いわゆるモテ期の月で魅力倍増、社交運も強くなる傾向です。
同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1964年1月8日生まれでしたら、前年の癸卯年となり該当します。
日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。
巳(み)・酉(とり)・丑(うし)年や日生まれの人は、駅馬という星が廻り旅行や移動などが増えたり動き回る傾向の月です。
同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1966年1月1日生まれであれば前年の乙巳年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。
初めはトリノ郊外から北西方面へのスキーの予定が、気温があまりに低過ぎて、急遽、南下して行ったスキー場で。
この一か月でさえも、目まぐるしい毎日のニュースに接していますが、丙午年は、その性質からも水面下に隠れていたことが表面にでてきたり、政府に対しての抗議活動やイデオロギー的対立など世界情勢は落ち着かない傾向となりそうですが、新たなテクノロジーや経済の回復など良いことにフォーカスできたらと思います。
皆様の日々の生活が健康で実りある素敵な1年になりますよう願っております。

















