ニューヨークStyle風水 ~ Living with Feng Shui

風水とは、元は、古代中国において

研究された環境開運学です。

自然界に存在する気を読み、大地や環境から

よい気を家やオフィスなど人間の生活空間へ

取り入れ幸運を招く生活の術です。


欧米でも日本以上に正統派風水が広まっており

わたしの住むニューヨークでも

Feng Shui(風水)といえば通じることが多く、

有名、著名人の方々だけでなく、一般のニューヨーカーの

間でも風水を取り入れた住居に住んでいらっしゃる方や

企業やお店などでも取り入れられてることがあります。


ニューヨークより風水事情をお知らせします。


www.fusuiny.com


あけましておめでとうございます。

 

西暦では2026年が始まりましたが、風水などで使われる干支の暦上ではまだ乙巳(きのとみ)年で、2月の立春から新たな丙午(ひのえうま)年が始まります。その乙巳年、最後の己丑月が1/5から立春までとなります。



毎年クリスマスイヴからクリスマスまではミラノの義妹宅で過ごします。その前後にDuomoのあたりに来るのが恒例。

ガレリアのクリスマスツリーは以前はスワロフスキーの飾りで特別感がありましたが、何年か前からそれがなくなってしまったのは少々残念です。

 

 

今月は建物の中心に九紫火星が飛星しますので、

注意した方がよい五黄土星は建物の中心からみて北に位置します。

 

この五黄土星の対策としては、特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北に五行の金、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれるのもよいでしょう。色なら金、銀、白、丸い形や水玉模様も五行の金に含まれます。

 

場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

波型などは水の五行です。五行の水の色なら黒、濃いグレー、藍色などです。

 

そして、この方位は、土の五行を強める五行の火、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。



クリスマスの翌日はジェノバの友人宅でランチが恒例。そこから車で15分くらいのアレンツァーノへ。


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。



トリノ郊外の家の近くのお気に入りのレストランで。

レストランを出てすぐに満月を見ました🌕

 

甲(きのえ)と戊(つちのえ)と庚(かのえ)の年か日に生まれている人にとっては、助けくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が4か8か0ですので、例えば、1964年、1978年、1980年、2004年生まれなどの方です。注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1979年1月1日生まれであれば前年の1978年の戊午年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)が甲、戊、庚の方々になります。



Teatro alla Scala (スカラ座)にてLa bella addormentata nel bosco (眠れる森の美女)を鑑賞しました。豪華で芸術的な演出と音楽にとても感動しました。



前月の戊子月より、すでに丙午年の影響が少しづつ出始めていますが、丙午年はその組み合わせが六十干支の中で五行の火が一番強い年となります。詳しくは、また別途、書きたいと思います。

世界情勢も吉凶含めて激動の一年になることが予想されますが、このような時代に、何度かお伝えしている個人的に重要だと思うのが、

 

物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく過ごす。

 

です!

 

皆様がいつもHappyでありますように!

 

 



皆様、こんにちは!


あっという間に12月に入りました。

12月7日は暦上、大雪となり冬の季節の真ん中となる子月(今年は戊子月)になります。


忘れられない特別な旅となった宮古島のビーチの一つ⛱️


今月は建物の中心に一白水星が飛星しますので、

注意した方がよい五黄土星は建物の中心からみて南に位置します。


特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北東に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。

色なら金、銀、白などです。


場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレー、藍色などです。


そして、この方位は、土の五行を強める火の五行、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。


宮古島のホテルにて


それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。



ある日のニューヨークでの夕焼け


亥(いのしし)・卯(う)・未(ひつじ)年生まれ(日支がこの3つの場合も)の方は、桃花になるため、いわゆるモテ期の月で魅力倍増、社交運も強くなる傾向です。

 

乙(きのと)と己(つちのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けくれる人があらわれたり何事もスムースにいくような貴人の月となります。生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が5か9ですので、例えば、1965年、1979年、1999年、2005年生まれなどの方です。注意としては、立春から新たな年として考えていますので、例えば、1966年1月1日生まれであれば前年の1965年の乙巳年に生まれているとなり該当します。日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日干(日主)になります。

 

個人的には翌年の立春を起点に新たな一年と考えているため、12月は今年最後とは感じていないのですが、それでも西暦では今年最後の月です。

一年を振り返ると日本も含めて世界情勢において様々な出来事があり、毎日そのようなニュースが続いていますが、皆様が心穏やかで楽しいホリデーを過ごせますよう心より願っております!

皆様、こんにちは。


まだ紅葉も残っていますが、朝晩は冷え込みだんだん冬の気配が感じられるニューヨークです。

そして11月7日に立冬、丁亥月が始まります。


9月下旬から約3週間イタリアに滞在中に行ったワイナリーに行く途中で

トリノに住むソムリエの友達に連れて行ってもらったワイナリーの一つ。


今月は建物の中心に二黒土星が飛星しますので、今年の年飛星とすべて同じ位置となります。

注意した方がよい五黄土星のエネルギーも2倍になり、建物の中心からみて北東に位置します。


特に重要な玄関やベッドルーム、家で仕事をされている方で、仕事部屋や長時間使用する方位にあたる場合は、北東に金や水の五行、例えば、金属でできている物、金属製の風鈴やベル、金属製のオブジェなどを置かれることをおすすめします。

色なら金、銀、白などです。


場所的に難しいなどあれば、動きのない水や塩水を丸いグラスに入れて置くなどでも良いです。

丸い形や水玉模様は金の五行、波型などは水の五行です。色なら黒、濃いグレー、藍色などです。


そして、この方位は、土の五行を強める火の五行、キャンドルや赤いものなどの多様は今月は特に避けられたほうが無難です。


ピエモンテ州のとあるレストランでポルチーニに遭遇

その場でかけていただいた白トリュフのパスタ。

 

中心の二黒土星ですが、基本的に問題がなければ何もしなくても良いか、もしも病気がちな方が使われるエリアの場合は、上記の五黄の対策と同じようにされるのもお勧めです。ちなみに、二黒の改善に簡単な方法は、伝統的には六帝古銭というものがありますが、金属でできたコインを6つ(五円玉でも良いです)をつなげて置くなどもお勧めです。



友人のバースデーパーティーの会場からの夜景。いろいろな意味で凄いパーティーでした。

 

それぞれの家やオフィス、お店等は、建築年と建物の方位が違うため、内部の風水エネルギーもそれぞれ違いますし、使う方の運気によってもその影響は同じではありませんので、最低限の凶を避けるという観点からのみになりますが、どの建物にもやってくるネガティブなエネルギーを改善するのは効果があると考えられます。そして、家の中心から磁北を基準に45度づつの八方位で観ています。


カーネギーホールでの辻井伸行さんのピアノコンサート。素晴らしかったです!


丙(ひのえ)・丁(ひのと)の年か日に生まれている人にとっては、助けてくれる人があらわれたり何事もスムーズにいくような貴人の月となります。

生まれた年干がわからない場合、西暦の末尾が6か7ですので、例えば、1956年、1967年、2006年生まれなどの方です。

注意点としては、立春から新たな年と考えますので、1月生まれや2月4日前後の立春前の生まれの方は前年になります。

 

巳・酉・丑年や日生まれの人は、駅馬という星が廻り旅行や移動などが増えたり動き回る傾向の月です。

同じく立春から新たな年として考えますので、例えば、1966年1月1日生まれであれば前年の1965年の乙巳年に生まれているとなり該当します。

生まれた日に関しては、ご自分の四柱推命の命式がわかれば日柱の地支になります。


引き続き世界情勢は混沌としていますし、毎日のニュースもあり過ぎますが、

物事の本質を見極め、自分軸を持ち、明るく楽しく過ごしたいと思います。


皆様がいつもhappyでありますように!