だいぶ大上段に構えたタイトルにしてしまった。

 

僕はハタチくらいの時から生きる目的を考えて来たのだが、出てきた答えは、すごくシンプルに、「生きているうちにどれだけ感動して泣けるか」、を生きる目的だと考えるようになった。

 

皆さんは、普通に生きてきてどれくらい感動して泣けるような場面に遭遇してきただろうか。

これが僕は生きていく醍醐味なんじゃないかと思っている。

 

30そこそこの時点で感動して泣いた経験というのは、

1.映画

2.読書

3.部活

4.旅

 

この4つくらいしか挙がらなかった。これ以外に、仕事、というのが出てくれば良いのだが、精一杯仕事を頑張ってきたつもりだが、未だ10数年経ってもそういったタイミングは来ていない。惜しいときはあったけれど、1~4よりも僕の心を揺さぶらない。

仕事が向いてないのかもしれない。笑

 

1~4のうち、どれが一番感動に近いか、これが僕がバックパッカーを続ける理由なのだが、4.の旅が一番感動に近いのだ。

皆さんはどうだろうか。

 

人それぞれだと思う。

でもみんなに共通して言えることは、感動して泣ける経験を人生でどれくらい経験出来るかって、その人の持ち味、オーラにつながるんだと思う。

このブログでも、時々僕が旅の途中に泣くシーンが出てくると思うが、そんな時が僕の人生のハイライトなのかもしれない。

 

僕はこれからも、いくつになっても旅をして泣きたいと思う。

 

ヒマラヤと僕(ポカラ、ネパール)