なんとソリストアンコールに尾崎豊をもってくるとは目目

 

 ジョージ・ハリオノ氏 さすがに若い。それにリストのピアノ協奏曲1番を余裕で弾きあげたアップミスタッチも感じられず、とにかく余裕綽々の見事な演奏に私の好きなピアニストの一人に追加させていただきましたグッド!

 それに手・掌が大きいのだと見えましたが。さすがにピアニストにとってのアドバンテージでしょうか。才能やら持って生まれてきたモロモロがうらやましくも写ったり。

 アンコールの演奏はやや即興的な一面も感じられましたが、演奏はメロウで選曲からしても泣かしに来てる。。もうノックアウトでしたよ。

 

 

 

 指揮者の角田鋼亮氏 はじめてでした。指揮台をいっぱい使っての大胆な指揮ぶり。けっしてムリ・大げさなオーバーアクションではない。オケも跳ねるような演奏に。若いころのヤマカズと比べても印象が違っていたのです。

 チャイコフスキーの交響曲第4番。聴くのは3度目かなぁ。とにかくメリハリの利いた演奏。とくに打楽器陣の動きは必見でした。大太鼓なんて破かんばかりの熱演、指揮者の指示なんでしょうが。第3楽章が面白かった。

 大阪フィルも怒涛の演奏後にアンコールに応えてくれて満足度の高い演奏会に遭遇できました。これぞ瞬間芸術の極み。

 

 今回はザ・シンフォニーホールで二階席正面やや右側の座席に座る事ができたが改めてホールの音の良さを実感爆  笑 オケ全体を観察出来て視界も良好でした。

これからの座席取りの定位置になりそうです。