いま住んでいる自宅は中古で購入してしばらく経つ。
建てられたのは平成元年。当時としての流行りだったんだと思うが、とにかく窓が広くて多い。それに4か所出窓が採用されている。
自宅敷地から東向の土地が空き地のままで東陽がそのまま入射してくるし冬にもなると敷地内は周囲よりもはるかに多い雪の吹き溜まりとなるのです![]()
夏場は東から西にかけて陽が陰ることも無く直射日光に晒され日中を過ごし、夕刻ともなれば西陽が玄関から廊下にそのまま差し込む造りになっています![]()
2階も壁や内装が外気温以上に熱くなり住みにくい事ほかなりません![]()
冬季は窓の多さにサッシの咬み合わせも悪くなっていて外からの風も入ってくるし、玄関からの冷気がそのまま廊下に伝わってきて家の中を冷やします![]()
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積雪地なので敷地内に積もった雪が溶けるまでその雪が自宅を囲い夜間になると気温以上に冷え込みます。
この春に中古の平屋住宅を探してみたのですが中古の平屋はほとんど無いとの事。時々、物事を頼んでいた工務店からはケンモホロロの対応でした。
リフォームするにしてもそれなりの金額がかかりそうなので、立地もイマイチ悪い場所からの脱却も込めての新築平屋の購入と相成りました。