- この監督が撮影した長編モノとして観るならば及第点
今月はこの作品で3作目の映画鑑賞。
しばらくメトロ劇場には出向いてなかった。シネマ7とか福井コロナなら自動車で乗り付けて駐車場に停めれば移動代は、ほぼかからないがメトロ劇場となると駐車場代がかかってしまう。映画鑑賞を終えれば600円以上の費用が入場料にかぶってくるのだ。
それに最寄りの市営地下駐車場が1年近く設備の故障で閉鎖されたまま、福井市は民間アリーナに金を出す前にする事があるやろって思ってもしまう。大手駐車場は日中、出庫が難しい立地なので利用はしたくない。今日は福井駅前に出るのにパークアンドライドを利用し福井鉄道での移動に。住んでいる地区からだと往復するだけでもフリー乗車券が特になるのでタビワアプリから福鉄土日フリー乗車券を購入。600円。
最寄りの駅から珍しく3組ほどの家族連れの方なども乗車。福井駅前でイベントがあって列車も混んでいるのかと気になったがそうでもなかった。車両はフクラムだったが見かけ上3両ながら一人移動は向かい合わせの椅子に座るのも難しく最後尾で後方視界を堪能していた。
福井鉄道の車両の乗り味なんだがヨーイングが酷い。観察していて分かったがレールの長さが短い。車両のスプリングも柔らかめなのか頻繁に通るレールのジョイント部分で上下に跳ねる感。急行はある程度速度が出るので体感はもっとひどいモノになる。
線形も良くはない。ハーモニーホール~花堂にかけての区間は落ち着いていたようだ。
- 映画「世界一不幸なお針子の人生最悪な1日」
受付で人数分のチケットを購入時、お針子さんですね!って返事。考えてみればタイトルは今まで観てきた作品を思い浮かべても一番長いものだと気づく。お針子を前面に出しながら女性客にアピールしているものと勘繰る。確かに女性客の比率は高かった。原題をそののまま和訳しているのならもっと短絡的な一言になっているのだろう。内容は前半のイライラ感が強かった。「カメラを止めるな」みたな印象。ストーリーは提示されるが結局はどちらにしても人生最悪な一日に仕上がっている。
鑑賞後、福井駅へ。メトロ劇場から徒歩で10分ほどかかる。駅に向かうのに大名町交差点を渡るルートを選択。大名町交差点には地下道も整備されているが駅直結でもなく交差点を抜けるだけのもの。出る場所もイメージしずらく地元民以外には地下道はおすすめできない。
福井駅に出向いた訳はウェスターアプリから予約した乗車券などの発券のため。整備新幹線が延伸されて鉄道移動も不便になり予約したJR関連の切符はハピラインに変身した駅からは発券できなくなった。ハピライン下車後、敦賀駅乗り換え時の15分前後で改札をいったん抜け券売機で発券し再度、改札を抜ける工程も発券の先客がいるとギリギリになってしまう可能性があるので福井駅での事前発券。もうこんなところまで新幹線難民と成り下がってしまった。それまでは、しらさぎもサンダーバードもバンバン行き来していたんですがね。
帰りはレッサーパンダ仕様のフクラムに乗車。吊り輪もレッサーパンダ仕様です。無料ながら癖がある仕様・アメーバ。苦戦する。
