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HIRO'S DIARY vo3

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先日の登山でストックが折れてしまったので、新しいストックを購入しました。

 

「カリマーカーボントレッキングポール」です。

 

 

 

 

 

 実は以前から気になっていて、買い替えるならコレだと考えていました。

 

ただ、日本の正規店では販売していないのですが、ヤフーショッピングの

お気に入りに登録していたので、探さなくてもスグに購入できました。

 

でも、ストックは雪山でも使うのでスノーバスケットが必要ですが付属していません。

 

と言う事で、カリマーの正規品は発売していないので社外品を購入しました。

 

付属していた通常のバスケット。

 

 

追加で購入したスノーバスケット。

 

 

このストックのバスケットはネジ込み式なので取り付けてみると

付属していたバスケットは問題ないのですが、スノーバスケットの方は

ネジ込んで最後に締め付けるとネジがバカになってしまいました。

 

事前に調べたら、評価で「使っているとバスケットが割れる」と何件かあったのですが

「ネジがバカになる」とは無かったので、とりあえず購入しました。

 

でも、夏山でバスケットが壊れても大きな問題になりませんが

雪山でバスケットが壊れたら、ストックが使えないのでシャレになりません。

 

と言う事で「LEKI」の正規品のスノーバスケットが対応しそうなので購入したら

さすがにメーカーの正規品は最後に強く締め込んでもビクともせず

シッカリと取り付ける事が出来ました。

 

 

実は、事前に色々と調べてLEKIのスノーバスケットの事は分かっていたのですが

とりあえずダメもとで社外品を購入したのですが、やっぱりダメでした。

 

ちなみに、社外品はスノーバスケット2セットと通常のバスケット2セットの

合計4セットの8個で749円でした。

 

 

そして、LEKIのスノーバスケットは1個990円で2個で1,980円です。

 

 

と言う事で、非正規品はやっぱりダメだという事が分かったし

LEKIの正規品が使える事が分かったので、とりあえず結果オーライです。

 

そして、今までの2本のストックもカーボンだったし、アルミよりカーボンの方が軽いし

見た目もオシャレなので、自分的には迷う事なくカーボン一択でした。

 

ちなみに、自分が使っているiPhone16 Pro Maxの重さは227gですが

このストック1本の重さは190gです。

 

 

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令和7年7月5日(土)御嶽 小金ヶ嶽(兵庫県)多紀連山

 

駐車場を午前7時に出発。

 

来た道を下って右に入ると、民家の脇に登山道の入口があった。

 

 

 

そこからスグの場所に動物除けの柵があり、そこを開けると登山道があった。

 

 

と言う事で、いきなりの急斜面の階段を登り息が上がる。

 

その階段を登り切ると尾根に出て、更に進むと「鳥居堂跡」があり「大岳寺跡」に出た。

 

 

 

 

その「大岳寺跡」の看板をよく見ると結構スゴイ事が書いてあった。

 

そして、しばらく登ると目の前が開けてキレイな景色が見えた。

 

 

 

そこから岩場を抜けて、木の根を跨ぎながら登ると「東屋」に出た。

 

 

 

 

スグ上が「御嶽」だが、炎天下は暑いのでココで少し休憩。

 

そして、上に登り「御嶽」に到着。

 

 

 

とりあえず写真だけ撮って更に進む。

 

 

その先から一旦下り「フォレストアドベンチャー」に着いた。

 

 

 

 

予備の水を持っていたが、念の為にペットボトルの水を2本買って

ハイドレーションに補充してココから登り返す。

 

 

施設内には色々なアトラクションがあり、ジップラインを楽しむ親子も居た。

 

 

 

そんな楽しそうな人達を横目に息を切らしながら登ると、目の前に「小金ヶ嶽」が現れた。

 

 

 

でも、まだまだ遠い。

 

遠い・・・。

 

そして、更に登ると岩場が連続する場所に出たのでいつものグローブをはめて準備をする。

 

 

そこから岩場をドンドン登る。

 

 

 

 

途中で振り返ると、先ほど登った「御嶽」が遠くに見えた。

 

 

そして午後12時30分、標高725mの「小金ヶ嶽」に到着。

 

 

とりあえず、日陰に入ってお昼ご飯を食べる。

 

山頂に誰も居なかったので、お昼ご飯を食べた後にドローンを飛ばした。

 

 

そして下山開始。

 

 

 

 

すると途中から沢の中をずっと歩く場所に入ったが

すべての岩や石にコケが付いていてスゴク滑る。

 

 

滑って足を踏み外して捻挫すると、その場で遭難確定なので足場を慎重に選びながら下る。

 

「バキッ!」

 

途中で滑って転倒しそうになったので、大きな岩にもたれて回避したら

その岩と体の間にストックが挟まって2段目の所が折れてしまった。

 

と言う事で、ストックが1本になってしまったが

滑らないように更に慎重に下り、なんとか登山道の出口に出た。

 

そこから炎天下の舗装路を何度も立ち止まって水分を補給して

軽い上り坂なのに息を切らしながら前に進む。

 

そして午後4時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

 

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ハイク時間9時間、標高差532m、総歩行距離10kmの行程でした。

 

バックカントリーでも登山でも、ずっと体を支えてくれて体力を補ってくれた

大事なストックが折れてしまいました。

 

アルミは曲がるけど折れなくて、カーボンは折れると言われていますが

15年以上使っているのに良く持ちこたえてくれたと思います。

 

ちなみに自分にとってストックは必須なので、新しいストックは既に購入済みです。

 

今回の教訓

1、前回デジカメが壊れたので予備のHX7Vで撮影したらスゴク楽チン。

2、大昔は命令に逆らったら山伏に滅亡されてしまう。

3、登り返しは通常の登山の何倍も体力を消耗する。

4、山頂は標高が高いので涼しいと思ったら大間違い。

5、コケは滑ると思って気を付けても滑る。

6、やっぱり炎天下の舗装路はシャレにならない。

 

 

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令和7年6月28日(土)二上山 雌山 雄山(奈良県)

 

上ノ池駐車場を午前8時に出発。

 

登山口の手前にある案内板を撮った後、次に登山口を撮ろうと思ったらシャッターが下りない。

 

 

電源を入れなおしてもダメだ。

 

もう10年以上使っているし最近調子が悪かったので、とうとう壊れたかって感じで

あきらめて今回はスマホで撮る事にした。

 

 

と言う事で、登山道に入りしばらくすると分岐が目の前に現れ

左に行くと展望が良く、6合目経由で上まで行けるが今回は右に行く事にした。

 

 

 

 

すると「トレーニングで登っているの?」と早朝から登って降りて来た年配の夫婦の奥さんが

低山ではあり得ない大きなバックパックを担いでいる自分を見て声を掛けてきた。

 

旦那さんの方は先に降りて行ったが、いつもの事と気にせず

色々と話をしていると、北アルプスや百名山を登っているようで

「お互い熱中症と遭難には気を付けましょう」と別れた時に20分以上経っていたのは内緒だ。

 

そして、しばらく登ると「食べたら5分以内に息絶える毒キノコ」があった。

 

 

知らんけど。

 

その後「銀峰」を通過して「出会いの広場」に到着。

 

 

 

 

そこからは大阪の街並みがキレイに見えて「PLの塔」も見えた。

 

 

そこから10分程で標高517mの「雄岳」に到着。

 

 

 

 

ココは通過点なので、このままトイレがある休憩所まで一旦下る。

 

 

そして、そこから登り返して午前10時、標高474mの「雌岳」に到着。

 

 

天気が良くて日差しがキツイので、日陰を探してお昼ご飯を食べる。

 

お昼を食べた後は、登山者が途切れるのを見計らってドローンを飛ばす。

 

でも「二上山」は人気のある山なのでグループの登山者もたくさん居て

人が多いので数回飛ばし下山開始。

 

降りてスグに「岩屋峠」に出て、そのまま登山道を下ると沢に出た。

 

 

 

 

少し涼しい沢の中を降ると釣り堀に出た。

 

 

そして、その先の「大池」で振り返ると「雄岳」「雌岳」が並んでキレイに見えた。

 

 

ココから街中を下って行くと「當麻寺」に出た。

 

 

ただ、炎天下の中で重いバックパックを担いで舗装路歩くのは結構キツくて

民家の軒先の日陰に入り、塩飴を食べて水を飲んで少し休憩。

 

そして30分ほど歩き「当麻寺駅」に着くと、1時間に2本の電車がちょうど来たので

その電車に乗って「二上山駅」向かう。

 

「二上山駅」から街中の登り勾配を息を切らしながら登る。

 

 

そして午後1時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

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ハイク時間5時間、標高差441m、総歩行距離11kmの行程でした。

 

低山だったけど疲れました。

 

二上山は色々な登山道があって初心者や子供連れの家族も登れるルートがあって

にぎやかでした。

 

雌岳の山頂で4月から登山を始めた夫婦に会っていろいろと話をして

「熱中症対策にハイドレーションはイイですよ」と伝えたら

お店の人にも勧められたようでした。

 

そして、自分が持っていたお勧めの「塩飴」を渡したら同じ物を持っていて

逆にいつも食べているおやつをくれました。

 

この山の近くの「金剛山」「葛城山」にも登ったようで

これから登山用品を色々と購入予定だそうで、本当に楽しそうでした。

 

今回の教訓

1、毎回ポケットからスマホを出して撮るのは面倒くさい。

2、大阪のおばちゃんは人見知りせず普通に話し掛けてくる。

3、低山で登山道がしっかりしていて道標があっても迷う事はある。

4、炎天下の住宅街の舗装路は登山道の100倍疲れる。

5、1時間に2本の電車の駅は無人駅。

6、横移動に電車を使っても筋肉痛を回避できない。

 

 

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