ボディの塗装編 | HIRO'S DIARY vo3

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昔のラジコンのボディは、プラモデルと同じくプラスティック製のボディだったが
その後は、ぶつかっても壊れにくい透明のポリカーボネート製のボディに変わった。

そして、プラモデルのように表から塗るのではなく裏から塗装をする。

 

 

まずは、一体成型になっているボディの余分な部分を専用のハサミでカットする。

 


 

メインカラーを何色にしようか迷ったが、一番目立つレッドに決めた。

 

 

久しぶりの塗装に、ちょっとドキドキした。

ボディの塗装が無難に終わり、今度はウイングの塗装に取り掛かった。

他のタイプは、ウイングもポリカーボネート製だが、このタイプはプラスティック製なので

まず最初にサフェサー(下地)を塗装して、その後にブラックを塗装した。

塗装が乾くまで丸一日そのままにして、ボディの表面を保護している
ビニールのカバーを剥がし、付属のステッカーを貼って仕上げる。



スポンサーのステッカーは勿論の事、ライトやウインドーのステッカーもあり
それを、空気が入らないように丁寧に貼ってボディが出来上がった。

 

 

 

 

最後にウイングとバックミラーを取り付けてボディが完成!

 



そして完成したボディをシャーシに取り付け
「タミヤTT-01R  レイブリックNSX」が見事に完成した!

 

 



メッチャかっちょいい!!


走行編につづく・・・。