新展開 | HIRO'S DIARY vo3

HIRO'S DIARY vo3

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まさしく、それはこの一つの小さなモーターから始まった。

その日、いつも使っているミキサー(シェーカー?)が動かなくなったので
とりあえずバラしてみたら、中には昔プラモデルなんかでよく使った
懐かしの「130モーター」が入っていた。

 

 



早速、翌日のお昼休みに日本橋(東京で言えば秋葉原)にある

プラモデル屋にモーターを買いに行った。

120円だった。 

 

安っ!

そのまま帰るつもりだったが、その店はビル1棟が全部プラモデル屋で
その日は6階のイベント広場で、アウトレット市が開催されていた。

それを見に行ったのがすべての始まりだった。

鉄道模型やプラモデルなどがあったが、会場のほぼ半分をラジコンが占めていた。

小学生の頃スゴク欲しかったが、当時はとても高価で買う事が出来なかった。


でも、目の前には定価の半額以下のラジコンセットがたくさん並んでいた。

もちろん、今は社会人なので何の問題もなく買える金額だった。

今までもスゴク欲しくてずっと気にはなっていたが、その世界に踏み込んでしまうと
抜け出せなくなってしまうのが分かっていたので、あえて避けてきた。

 

けど、3階のタミヤフロアーと4階のラジコンフロアーと6階のイベントフロアーを

何度も往復していろいろ見て回ってしまった。


しかし、欲しいのをグッと我慢して、その日は買うのを止めて帰った。

でも、やっぱり我慢できなくて、家に帰ってからネットでいろいろと調べた。
 

すると、想像とは遥かにかけ離れた世界がそこにはあった。


それは昔のラジコンとは違って、あまりにもリアルであまりにも奥が深くて
ほとんど実車と変わらない様な、構造とセッティングを要する世界だった。

それを見て、更に今まで以上にテンションが上がってしまった。

そして、とうとう買ってしまった。

 

ネットでいろいろ調べた結果、最初に行った日本橋のお店ではなく

平野区にあるラジコン専門ショップで買った。

初心者用のセットを買っても、すぐにもっとイイのが欲しくなるのは分かっていたので

上級者用とはいかないまでも、そこそこイイのを買った。

シャーシはタミヤから発売されたばかりの「TT-01R」で1/10の電動RCカー。

 

 

初、中級者向けのシャーシにスペシャルパーツを組み込んだ限定モデル。
 

 

 

さらにそれに、オプションパーツが付いたショップオリジナルのスペシャルセットを買った。

 



プロポ(送信機のセット)は「サンワ MX-A」

 


昔と違って今は液晶画面でいろいろなセッティングが出来る。 

 

 

スゴイ!


でもまだ全然使いこなせていない。

ボディはレース用の「ニッサン スカイライン」「ホンダ NSX」

どちらかを選べたが、昔ホンダにお世話になっていた者としては

迷わず「ホンダ NSX」に決定!

 

 



これから暫くラジコン生活にどっぷりハマリそうです。
 


組み立て編に続く・・・。