2012 登山 その19 峰床山 ~ 鎌倉山 | HIRO'S DIARY vo3

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平成24年11月3日(土) くもり 峰床山 ~ 鎌倉山 (京都府)

デリカ号を 「葛川学校前バス亭」 の横に停め出発。



江賀谷を登り 「二股」 の橋を渡る。






そこから沢を抜け、暫く沢沿いを歩く。



そして暫く登り、八丁平の 「高層湿原」 に到着。





そこから湿原を右回りで山頂を目指す。





クラガリ谷をドンドン登り、登り始めて約4時間、標高970mの 「峰床山」 に到着。









頂上からは西の方向に、どれがどの山か全然分からないくらいに沢山の山が見えた。



そして、山頂は風が強く天気も崩れそうだったので、お昼御飯もソコソコにスグに下山。

尾根沿いを暫く下り、更に登り返して標高950mの 「鎌倉山」 に到着。




でも展望がほとんどないので、そのままスル―。

暫くなだらかな登山道が続き 「ぶな平」 を抜けて一旦林道を横切り更に下る。




そこから疲れが限界の中、急斜を膝カクカクで下り川沿いに出る。




そして坊村の駐車場に出て、川沿いの国道を歩く。




最後に葛川小学校の橋を渡り、午後5時に無事デリカ号に到着。





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いつものように、出発前に天気予報と天気図と雨雲のレーダーを確認したら
どう考えても快晴だと思ったのですが、麓に着いたら今にも雨が降り出しそうな天気でした。

と言う事で、予想以上に寒かったです。

登山道で山の管理をしている人に会ったので聞いてみたら、国道367号線(通称 鯖街道)
を挟んで東側は天気が良くても、今回登った西側は天気が崩れる事が多いらしいです。

しかもクマが出る事もあると言われました。

まあ襲われる事は滅多に無いらしいですが、念のために時々ストックをカンカン鳴らしながら歩きました。


今回の教訓
1、ローカルの山には、本気モードのおっちゃんチームしか登ってない。
2、風に飛ばされないように帽子のヒモを目一杯締めると、耳の裏が痛くなる。
3、汗をかかないのに水を飲みすぎるとトイレが近くなる。
4、秋は落ち葉で登山道が見えなくてチョット焦る。
  でもGPSがあれば大丈夫。
5、下りの落ち葉は滑る。 何回も滑る。
  GPSがあっても滑る。


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