平成22年11月14日(日) 関西大学 対 立命館大学 西京極陸上競技場 晴れ
今回の試合は両校とも、ここまで全勝の天王山対決!
もし関大が負ければ、立命館の最終戦の結果もあるがほぼ 「単独優勝」 が決定。
と言う事で関大側のメインスタジアムは超満員。
チアもいつもより多く、フィールドだけではなく観客席の通路にもたくさん立っていた。
ちなみに立命館側の観客席もほぼ満員。
そんな中、試合前に気合を入れる選手たち。
そしていよいよ試合開始!
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試合は関大が先制して立命館が追いつく一進一退の攻防。
その後、立命館が逆転して関大が焦る。
しかし第3クォーターと第4クォーターに連続して
ロングパスが通り、2つのタッチダウンが決まり逆転!
終盤に関大のミスが重なりタッチダウンをされるが、何とか2点差で逃げ切り勝利!
もちろん関大側は絶対に勝つと信じていたが
一般的な前評判では立命館が勝つだろうと予想されていた。
それもそのはず、立命館にはこんな重量選手がゴロゴロいる。
そんな重量選手達に立ち向かって勝利した関大の選手は素晴らしいと思います。
これで関大は開幕から6連勝で、最終戦を待たずに2年連続の関西リーグ優勝が決定!
しかし次の最終戦の関学戦で勝つと7連勝で関大の 「単独優勝」 が決まるが
負けてしまうと、関大、関学、立命館の3校が6勝1敗で並び、3校の 「同率優勝」 となる。
そうなってしまうと次節の西日本代表決定戦で東海代表の大学と4校で
甲子園ボウルの出場権をかけたトーナメントを行わなければならない。
と言う事で、28日(日)に神戸ユニバー記念競技場で行われる
関学戦に勝利して単独優勝を決め、東海代表の大学にも勝って
甲子園ボウル出場を決めてくれるでしょう。
ちなみにこの試合は、関西ローカルですが当日の午後2時から
NHK(教育)でリアルタイムで中継されます。
1年生のRB、#39の選手に注目して下さい。