【カイロ=金沢浩明】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の大手デベロッパー、エマールは、サウジアラビア企業と共同で、サウジ紅海岸のラービグに住宅、商業施設などからなる新都市開発に着手する。総投資額は約1000億サウジリヤル(約266億ドル)で、民間投資案件としてはサウジ最大。サウジ政府も関与し、原油高による湾岸の余剰資金を産業発展や雇用創出につなげる狙いだ。

 ラービグでは住友化学と国営石油会社サウジアラムコとの合弁の石油精製・石油化学プラントも建設予定で、サウジ側としては地域全体を開発することで、石化川下企業などの投資誘致に弾みをつける目的もある。 (11:42)

日経先物、見てましたが、どうしたいの?


狼狽を誘いたいの?


本気で売ってきてるの?


軽く爆弾落としただけなの?



まぁいいや。


とりあえず、ポジに変化なし。



新興の逃した魚は、結構頑張ってますが、いつもの事ですので、、、


住友さんも、東1にしてはまあまあ頑張ってるようです。明日は分かりませんが、、、


でも、明らかに新興有利な展開ですねw


入るべき所が違うかもですが、これまたいつもの事ですので、、、www

 【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領は22日、年末に期限が切れるテロ保険法を2年間延長する法案に署名し、同法が正式に成立した。連邦政府の支援対象とするテロの被害額を現行の500万ドル以上から段階的に引き上げ、2006年は5000万ドル以上、07年は1億ドル以上とする。

 テロ保険法は政府が保険金の支払いを一部支援する代わりに、損害保険会社にテロ保険の引き受けを義務づける内容。損保会社がテロによる被害を補償対象から外すことを防ぐため、02年11月に時限立法として成立していた。 (22:00)



一見、落ち着いている様に見えるテロですが、一番落ちついて欲しくないアメリカは、着々と準備をしている。


アメリカは、どこかの時点で、どんな手を使ってでも、波乱を起こすであろうと思われます。どんな波乱なのかは知る由もありませんが。


遠い未来、又は、何事もなく過ぎて欲しいと思う今日この頃です。

 PPC(普通紙コピー機)用紙はメーカー大手の値上げが出そろった。最大手の日本製紙が20日、原燃料費高騰を理由に2006年4月1日出荷分から10%以上の引き上げを表明。王子製紙などに追随した。企業業績の回復などを背景に内需が好調な一方、東南アジアのメーカーも国際価格上昇に合わせて値上げを表明するなど市場環境は変わりつつある。

 日本製紙はコピー用紙の国内シェア首位。20日、代理店(一次卸)を集め、印刷会社やコピー機メーカーなどへの値上げを要請した。金額では1キロ10円以上となる見込み。値上げ表明は約1年ぶりとなる。



インフレの足音が、ここにも聞こえます。


ゆっくりと、確実に、忍び寄ってます。

 財務省が22日午後発表した9月末の国の債務残高(国債と借入金、政府短期証券=FBの合計額)は799兆201億円となり、6月末(795兆8338億円)を上回って過去最大を更新した。

 内訳を見ると未償還の国債残高は650兆1285億円で、6月末に比べ9兆7283億円増加した。普通国債のうち、10年以上の長期国債は328兆7083億円(6月末比4兆5636億円増)、2年から6年の中期国債は140兆3015億円(同1兆7724億円増)、1年以下の短期国債は48兆9110億円(同1兆2598億円増)だった。

 FBは6兆1303億円減り、91兆392億円となった。借入金は57兆8525億円で4117億円減少した。政府保証債務は56兆8429億円と、1兆154億円の減少だった。〔NQN〕 (14:26)



すごい金額になってますね。

普通に返済するには不可能な額になってるんじゃないかな。


普通に考えると、日本は終わったと言えるのかもしれませんが、増田俊男さんに言わせると、全然問題ないそうです。何をもって大丈夫だと言ってるのか、詳しい事は知りませんが。


以前聞いた企業の話で、

借金が多いから倒産するんじゃない。

金が回らなくなるから、倒産するんだと。


この記事見てると、こんな話をしてる人が居たのを思い出します。


これを国家に当てはめると、借金がいくらあろうと関係ない。

キャッシュフローがある限り、日本は大丈夫だと。


んな訳ないか・・・・


でも、アメリカを見てると、そうかもと思ったりします。


すいません。

むちゃくちゃ根拠のない話でした^_^;

日経、流石にダレると思いきや、最後は高値付近で引けてるし、一部の新興などはバカ上げしてるし、なんざんしょw


日本市場は、今、打ち出の小槌状態ですね。


振れば振るほど、お金が沸いてくる。


そりゃ、とんでもない稼ぎ方をする人も沸いて出てくるってもんですね。


こんな相場の時は、考えちゃいかんのでしょう。


あっしは渋めに、例の銘柄買って、持ち越しですよ。


MCJを後場ちょろっと、デイするも、本丸重視で、住友さんにスイッチ。


結果的には、MCJ粘った方が大きかった。


でも、どうしても本命は外せない気がしたので、また住友一本で、来週を迎える事になりやした。


もう、年内売りたい人は、売り切ったかな?


年末年始は、売り手不在の株高って事で、進んでくれると、わかり易いのですがね。そんな簡単な訳ないでしょうけど(笑)



---持ち越し---

5713 住友鉱

ジェイコム野郎ではないが、数十億、週百億の資金がある奴らが寄ってたかって、日経先物をおもちゃにして遊んでるのではいかって動きをしてますね。


今の日本でその位の資金持ってる個人ってどのくらい居るのだろうか?実態は知る由も無いが、数百、数千人規模でいるのだろうか。外人が休んでいる今、これだけ動くって事は、個人の超金持ちたちが集まって、日経先物を動かしていても不思議な話ではないはず。


鬼(外人)もびっくり、自分達が居ない間に、高値更新して、日本の底力を知る事になる展開になるのだろうか。


大相場ってこんなものなのか?


こんなに、まともに調整すらせずに、上がり続けるのですか。


051220


下値さぐり、どこまで落ちるか確認中。。。って所ですか。。。

微かに場を見れたので、ワントレードだけ。


昼飯代くらいをしっかり稼ぎましたよ(笑)


資産超微増程度、増えた事に入りませんが、いちおプラスで本日終了。


デイ処理なので、ノーポジです。


どうも、あまり持ち越ししたくない気分なんです。


自分の中でトレードは、お休み中。休むも相場状態。


上がろうが、下がろうが気にしなくていいので、お気楽です。

殆どの人には、関係ない話ですが、更なる買収手続きが、完了した模様。

この契約のワラントまで完結した場合、ジパング の完全子会社となり、連結決算に組み込まれますので、いよいよIPOできる体制が整ったのかもしれません。



ツインマイニング株式引受完了について (2005年12月20日)


当社は、12月20日付(現地時間12月19日)で、ツインマイニング株式36百万株(株式保有割合19.9%相当)を1株12カナダセントで引受、引受価額4.32百万カナダドルの払い込みを完了いたしました。
当該株式引受は12月10日付で取り交わされた意向書を受けたもので、2度にわたる株式割当の第1回目に当るものです。第2回目は、2006年4月4日を期限とし、株主総会決議を停止条件としております。引受総数は約64百万株、1株13.75カナダセントで、1株に付き行使価格を17カナダセントとした0.8株分のワラントが付与されます。ワラントを全て行使すると約51%の保有比率になります



しかし、一株いくらが適正なのか。

どんな計算すりゃいいのか、多分、確定済み金埋蔵量が重要なポイントになるかとは思う。

直近最終公募価格が一株、25万。

総株数が100万株もあるのです。多いなぁ。


仮に公募価格を元に計算してみると

25万X100万株=2500億。

こんな価値が本当にあるのか。


自分にとって、一番最初に買った株なんです。まだ、まともに株の事すら知らない時にです。でもなぜ、未公開株だったのだろう。ここの社長さんをそれ以前から知ってたからなのでしょう。


最初で最後の、塩漬け銘柄でもあります。

なんせ、ロスカットも何も、市場で売れないのですから。

適正価格も何もない状態ですし。

もちろん、個人間で売買してる人や、ヤフオクに出してる人も一部では居たようですが、それは違う意味で嫌だしね。自分の中では、漬物なんてありえないのになぁ。


でも、かすかな光が見えて来たのかもしれません。

GOLDも、調整した後は、どこかの時点で爆発してくると思われるので、そのタイミングから外れ無いように、しっかり準備して、IPOして下さいな。上がってくれれば、種銭が増えますので、いい事なんですねどね。