殆どの人には、関係ない話ですが、更なる買収手続きが、完了した模様。
この契約のワラントまで完結した場合、ジパング
の完全子会社となり、連結決算に組み込まれますので、いよいよIPOできる体制が整ったのかもしれません。
ツインマイニング株式引受完了について (2005年12月20日)
当社は、12月20日付(現地時間12月19日)で、ツインマイニング株式36百万株(株式保有割合19.9%相当)を1株12カナダセントで引受、引受価額4.32百万カナダドルの払い込みを完了いたしました。
当該株式引受は12月10日付で取り交わされた意向書を受けたもので、2度にわたる株式割当の第1回目に当るものです。第2回目は、2006年4月4日を期限とし、株主総会決議を停止条件としております。引受総数は約64百万株、1株13.75カナダセントで、1株に付き行使価格を17カナダセントとした0.8株分のワラントが付与されます。ワラントを全て行使すると約51%の保有比率になります。
しかし、一株いくらが適正なのか。
どんな計算すりゃいいのか、多分、確定済み金埋蔵量が重要なポイントになるかとは思う。
直近最終公募価格が一株、25万。
総株数が100万株もあるのです。多いなぁ。
仮に公募価格を元に計算してみると
25万X100万株=2500億。
こんな価値が本当にあるのか。
自分にとって、一番最初に買った株なんです。まだ、まともに株の事すら知らない時にです。でもなぜ、未公開株だったのだろう。ここの社長さんをそれ以前から知ってたからなのでしょう。
最初で最後の、塩漬け銘柄でもあります。
なんせ、ロスカットも何も、市場で売れないのですから。
適正価格も何もない状態ですし。
もちろん、個人間で売買してる人や、ヤフオクに出してる人も一部では居たようですが、それは違う意味で嫌だしね。自分の中では、漬物なんてありえないのになぁ。
でも、かすかな光が見えて来たのかもしれません。
GOLDも、調整した後は、どこかの時点で爆発してくると思われるので、そのタイミングから外れ無いように、しっかり準備して、IPOして下さいな。上がってくれれば、種銭が増えますので、いい事なんですねどね。