米International Data Corp.(IDC)は、SSD(solid state drive)の世界売上高が2007~2012年まで年平均70%増のペースで成長するとの予測を明らかにした(発表資料 )。2007年の世界売上高は約4億米ドルだった。SSDの世界出荷台数については、2007~2012年までに年平均76%増で成長する見込みという。
IDCによれば、SSDの今後の売上高を堅調に下支えする用途は、エンタープライズ向け高性能コンピュータや軍事、産業などという。これらの用途で は、他のストレージ技術に比べてSSDを採用することに明確な利点があるためだ。ただし、SSD市場の本当のけん引役となる用途は、パソコンや超低価格パ ソコン(ultra low-cost personal computer:ULCPC)、エンタープライズ向けコンピュータなどで、これらの分野ではSSDの採用が始まりつつあるところだとする。
めも
この前しっかり予想したSSD
大きな流れ、トレンドだけは押さえておきたいので メモっす