【上海=張勇祥】21日のアジア株式相場は全面安になった。インドの代表的な株価指数の下落率は一時11%近くに達した。中国の大手銀行で信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の損失が広がるとの一部報道を受け、上海や香港の主要指数も5%を超える下落になった。


 インド・ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数(SENSEX)は昨年10月以来となる1万7000台に急落。利益確定の売りが広がった。上海総合指数もほぼ1カ月ぶりに5000の大台を割り込んだ。(20:21)




日本もNYもヨーロッパも、新興国も、全世界の株式が溶けてきましたね。


今夜と明日は、久しぶりに目が覚める景色が見れるのかも。




今回のバブルは根が深い。。。


サブプラもだけど、金融全体の歪解消も加わり、ちとハード系にいく気配になってきたかも。。。


ハードよりはソフトにとは思ってたけど、無理くさい。。。



震源地① NY

震源地② ヨーロッパ


これに、


震源地③ 新興国


が加わったら、更に厳しい事になるだろうなと思う。


ベターなのが、時間差攻撃なのですが、今の世界は、連動し過ぎる傾向にあるから、どうなんだろうかと。





とりあえず、自分の中での目印はNYです。


NYダウの1万・・・




とりあえず、今夜と明日は、歴史的な日になりそうかも?


そして、始まりとなるのかもですね。