【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は15日、傘下のニューヨーク連銀を通じ、3回に分けて総額472億5000万ドル(約5兆2000億円)の資金を短期金融市場に供給した。金融不安が本格化した8月9日以降では最大の規模で、米同時テロの直後に当たる2001年9月19日の503億5000万ドル以来の大量供給に踏み切った。


 FRBは14日物で80億ドル、6日物で200億ドル、翌日物で192億5000万ドルの資金を供給する公開市場操作を実施した。15日の総額は1日の410億ドルを上回り、金融不安発生後の最大を更新した。

 FRBは8月9日から、必要に応じて潤沢な資金供給を続けてきた。週末用の資金需要が膨らむ木曜日には大きめの市場操作を実施しているが、通常より短期資金の需給が逼迫(ひっぱく)したため、異例の大量供給で市場の不安を抑えようとしたとみられる。(01:34)



情報元:日経ネット




1日で5兆って。。。


この2ヶ月散々資金出した上で、これだもんね。


いかに、巨大なロスが出てるかってこと。


FRBは、徹底的に、最後まで資金を供給し続ける構えのようだね。


超巨大な損失を補ってしまいそうなのが、逆に怖いけど・・・