【ニューヨーク=武類雅典】米ゼネラル・モーターズ(GM)は6日、税効果会計の適用で計上してきた繰り延べ税金資産を取り崩すため、7―9月期決算で390億ドル(約4兆5000億円)の引当金を費用計上すると発表した。自動車事業の低迷が長引き、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題で関連金融会社も不振で、同資産の計上に十分な利益見通しが立てにくくなったため。サブプライム問題の余波が一部企業の業績に及んできたとみられる。


 GMは7日に7―9月期決算を発表する。自動車事業は回復の兆しが出ているものの、関連の金融会社GMACの損失拡大や繰り延べ資産取り崩しの費用計上で大幅赤字に陥る公算が大きい。

 繰り延べ税金資産は赤字企業が将来に黒字化した際、税負担の減少によるメリットが生じることを先取りし、帳簿上に計上する資産。一時的に株主資本を増やす効果があるが、収益見通しが悪化した場合は取り崩す必要がある。(12:28)


提供:日経ネット



ここ2ヶ月くらい、毎日サブプラのニュースを目にしてるのですが、少々の額では驚くとがなくなりつつあり、金銭感覚がどうも狂ってきたっぽいえー



サブプラが、重大な懸念材料である事に間違いはないのですが、FRBの無制限資金ばら蒔き作戦を見てると、恐ろしい損失が今後出続けても、資金的にある程度解決してしまいそうな気がしてきました。


もちろん、米の不動産市場は5~10年は、下がる事はあっても、上がることはないだろうけどね。




FRBの資金供給の総額は、調べてないので分からないのですが、現時点で100兆を軽く超えてるよね?

この前は、一日で410億ドル=4.6兆円 出してたしね。。。むふふ



しか~し、、、本当の所、損失額の総額ってさ、最終的には500兆や1000兆あってもおかしくないんだよね。。。



資金の無限ばら蒔きのお陰で、金銭的なロスは処理は出来たとしても、お金を刷りまくった結果、インフレ圧力が一層強力になり、世界中を駆け巡りましたとさ。。。


と、向こう数年は言い続ける事になるのかな。。。