【パリ17日共同】フランスのクシュネル外相は16日、イラン核問題で外交交渉を重視する姿勢を確認する一方、「最悪の事態に備える必要がある。(それは)戦争だ」と述べ、厳しい姿勢でイランと対峙していく姿勢を明確にした。

 また、国連による対イラン追加制裁とは別に、ドイツの提唱を受けて欧州独自の経済制裁措置の準備に入る考えも示した。テレビなどのインタビューで語った。

 クシュネル氏はイランによる核兵器開発は「世界全体にとって正真正銘の脅威」との認識を強調。その一方で「最後まで交渉を続ける必要がある。フランス軍は現段階では(イランに関する)いかなる作戦にもかかわっていない」とも述べた。

 既に石油大手トタルやフランスガス公社(GDF)など一部の大企業にはイランの競争入札に参加しないよう要請したという。(14:02)



イラン叩きも既に、既定路線に乗ってるかな。



あとは、詰めるだけ。