【ワシントン支局】米連邦準備理事会(FRB)は26日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表した。6月から7月半ばにかけて「経済成長は持続したが、多くの地区で成長のペースが減速した」と指摘し、6月14日の前回報告の景気判断を下方修正した。
物価については「エネルギー価格や他の原材料価格の上昇による物価上昇圧力が残っている」と述べ、インフレ警戒姿勢を緩めない姿勢を示した。
今回の報告は7月17日までの経済指標に基づき、全米12の地区連銀が管轄地域の景気情勢をまとめた。8月8日に開く次の米連邦公開市場委員会(FOMC)の討議資料になる。 (03:00)
景気減速、きちんと数字で表れ始めましたね。
それにインフレ懸念、これは構造的に見て、そう簡単に解消される問題ではないわな。。。
目先ばっかり見てると、見えなくなる部分が多いので、大局的に経済も自然現象もしっかり把握して、投資にしても、自分の人生にしても考えて生きたい時代ですね。