大手投資ファンドの株取引をめぐるインサイダー疑惑が米国でも表面化、ブッシュ大統領に近いウォール街の実力者の関与を調べていた米証券取引委員会(SEC)の担当者が解雇されていたことが分かった。米紙ニューヨーク・タイムズなどが23日、報じた。


 疑惑を指摘されたファンドは「ピーコット・キャピタル・マネジメント」。2001年7月にゼネラル・エレクトリック(GE)が買収計画を公表した金融会社の株式を発表直前に大量取得するなど、証券取引所から18件に上る不透明な取引に関する報告がSECに寄せられた。


 SECは1年半前から調査を始め、ピーコットの創設者アーサー・サンバーグ氏と親しい証券大手モルガン・スタンレーのジョン・マック会長が金融会社の株式取得にかかわった疑いが浮上。元担当者が事情を聴こうとしたが、上層部から阻まれた上、昨年9月に解雇されたという。ピーコットやモルガン・スタンレーは疑惑を強く否定している。(ニューヨーク=共同) (00:21)



ワールドカップを見てると、夜型になってしまうな。



ところで、上の記事は、米国版の村上ファンド?。


ブッシュとも繋がりがあるなら、話が大きくなるかもだね。


GMの大リストラも控えてるし、テポドンもまんざらでもなさそうだし、報復テロもチラついてるしで、相場を不安定にする材料には事欠かない今日この頃ですな。


まぁ、不安定な時は安く買えるチャンスでもありますので、今一度、投資対象を選別、リストアップしておき、拾っていくタイミングを虎視眈々と見つめておく時期なのかもしれないですね。


あせらずのんびりいきましょう。