【カイロ16日共同】イラク駐留米軍は16日、中部サマラ近郊で、2003年のイラク戦争での大規模戦闘終結以来、「最大規模の空爆を開始した」と明らかにした。


 米軍によると、サマラ近郊で活動する武装勢力の掃討が目的。作戦は数日続くとされ、航空機50機以上のほか、米兵やイラク兵計1500人以上を動員。地上からも進攻しており、16日夕までに複数の武器の貯蔵庫を発見した。


 サマラを含むサラハディン州はイスラム教スンニ派の住民が多く住む地域。サマラでは先月、シーア派聖廟爆破事件が発生、宗派対立によるテロの激化を招いた。 (08:02)



チラホラと動き出してきたのかな