【ワシントン=小竹洋之】米議会予算局(CBO)は3日、2006会計年度(05年10月―06年9月)の米財政赤字が前年度比17%増の3710億ドルに達するとの見通しを発表した。イラク・アフガニスタンの米軍駐留経費や大型ハリケーンの復興支援に充てる922億ドルの補正予算などを織り込み、1月時点の予測を350億ドル増額修正した。

 CBOは07年度の予算教書や06年度の補正予算を反映し、財政赤字の見通しを修正した。06年度の財政赤字が過去最大の4230億ドルにのぼるとする米政府予測より520億ドル少ない金額にとどまるとした。財政赤字の国内総生産(GDP)比は05年度の2.6%から2.8%に上昇する。



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アメリカの内情は、悪化の一途。


それでも、米は世界覇権を握り続けるのです。


とりあえず、ドルが怪しい動きをしそうです。