【ロサンゼルス2日共同】米オレゴン州の男性が肺がんで死亡したのは喫煙の害を十分に知らされていなかったためだとして、遺族が米たばこ大手、フィリップ・モリスを相手に損害賠償を求めた訴訟で、同州最高裁判所は2日、会社側に総額約8000万ドル(約94億円)の支払いを命じた。

 同訴訟では、州高裁が2004年に同額の賠償を会社に命じていた。会社側は「過度の賠償額だ」として上訴、いったんは連邦最高裁で争われたが、連邦最高裁は州最高裁に賠償額が適切かどうかの検討を求めた。

 州最高裁は「喫煙の害を知りながら消費者に告知せず、たばこを販売した責任に照らし適当」と判断した。

 原告によれば、男性は1997年に67歳で死亡するまで約40年間喫煙を続け「本当に危険なものをたばこ会社が販売するはずがない」と、1日平均3箱のたばこを吸っていた。



アメリカって凄いね。


これが正当に認められるなら、その他の人達は訴えないのかな。

そうなったらタバコ会社って破産するでしょうに。

そう単純でもないのか。。。


タバコは止めて随分経つけど、今でも吸いたくなるから、面白い。


タバコの魔力。 依存性抜群だ。


何年か吸ってないのに、今書いてる時ですら、吸いたいって思うから不思議。


人が吸ってる煙は、大嫌いなんだけどね