【ニューヨーク27日共同】ソフトウエア世界最大手、米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏は27日、結核撲滅のための研究支援資金として、9億ドル(約1050億円)を寄付することを明らかにした。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が同日伝えた。

 ゲイツ会長夫妻が運営する「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」が寄付する予定で、2015年までに1400万人の生命を救い、5000万人に治療を施す計画という。

 ゲイツ会長夫妻は、基金を通した慈善事業を評価され、昨年末、米誌タイムの「今年の人」に選ばれた



1000億円の寄付ですよ。

年収でも年商でも総資産でもなく、寄付ですよ。


ビルは、偉いなぁ~~


この寄付のお陰で、結核の研究が進み、一人でも多くの方が健康に暮らせる社会に一歩進む事になりますね。どれだけの人が助かるか・・・


自分も何れ、使い切れにないくらいのお金稼いで、寄付や困ってる所に資金を還流していくのが最終目標なんです。日本に居ると、実感沸きませんが、世界では食事もまともに出来ないチビたちがいっぱいいるのです。自分に出来る事って何だろうと常に考えてしまいます。単に寄付とかでなくね。