【ワシントン=吉田透】米通商代表部(USTR)のバティア次席代表は25日、ワシントンでの講演で、2005年の米国の対中貿易赤字が初めて2000億ドル(約23兆円)を超えた見通しだと述べた。次席代表は「これほど巨大な貿易不均衡は経済的にも政治的にも維持不可能だ」と述べ、米中経済摩擦の激化に警鐘を鳴らした。

 05年の対中貿易赤字は米商務省が2月10日に正式に公表する。昨年1―11月の赤字は1853億ドルで、金融市場でも05年対中赤字の2000億ドル超えを予想する声が多い。中国政府が最近発表した05年の対米貿易黒字は約1042億ドルだったが、米中両国の貿易統計では香港経由の取引の扱いが違うことなどから、双方の数字には大きな開きがある。

 バティア次席代表は米中間の貿易不均衡縮小のために、中国が世界の貿易ルールに基づいて公正な経済政策を進めるべきだと強調。中国の人民元制度の改革や中国国有企業への政府補助金の削減、知的財産権侵害への取り締まり強化などを強く求めた。中国側が応じない場合には、WTOへの提訴も辞さない構えも示した。 (12:21)



毎日毎日、出てきますね。


何時まで出てくるかまでは、知りません。


でも、大衆の目を、不景気から逸らさないといけないくらい悪いって事だけは分かってます。


そして、不景気を隠す為のイベントが、しっかり準備されてます。


そのイベントは少なくとも相場に影響するであろう事です。


この前のLDが日本のマーケットに影響したように、次のイベントが発生したら世界中のマーケットに影響します。だから気にしてるのです。


いつ起こるのか、その時期だけは本当に分かりません。


悪いときには、悪い事が重なる、って事もありますから、無視出来る事でもなく、頭の片隅に常にあるのです。


関連する国は、なんとなく分かります。


自分の推測では、アメリカと中国。  多分・・・。


この2国間でのイベントだと思われます。