【ニューヨーク=藤田和明】米企業業績に対する投資家の期待が後退し始めた。2005年10―12月期決算で一部の企業で金利上昇や原油高の影響が目立ち、06年の予想業績が市場の期待値に届かないケースが相次いでいる。20日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均が2年10カ月ぶりの大幅な下げを記録する主因となった。

 この日、決算発表したゼネラル・エレクトリック(GE)は保険事業の分離など特殊要因を除いても10―12月期の純利益が0.9%増にとどまった。シティグループは短期金利の上昇で利ざやを稼ぎにくくなり、クレジットカードなど個人事業が低迷した。



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