【北京16日共同】中国人民銀行が16日までに発表した2005年の貯蓄統計によると、同年末の国民の個人預金総額は14兆1051億元(約200兆円)に上り、初めて14兆元台に達した。

 新華社電によると、中国の個人預金総額は昨年1月に12兆元、5月に13兆元を超えたばかり。貯蓄率が低下している日本とは対照的に猛スピードで増えているが、老後への不安や教育費負担などから国民が貯蓄に走り、消費が伸びない傾向も指摘されている。

 個人預金のうち、定期預金が9兆2000億元以上を占めた。企業や政府の預金を含む預金全体は約28兆7000億元だった。 (18:21)



中国は、爆発的に預貯金を増やしてます。


200兆突破ですか。


巨大な国へ一直線で向かってます。