政府は日本企業への出資や買収などによる対日直接投資の一層の拡大に向け、新たな目標を打ち出す。2011年末の投資残高を2001年末に比べて4倍の26兆4000億円とすることを目指す。01年末からの5年間で倍増する現目標の達成にメドが付き、増加傾向を維持したい考えだ。

 小泉純一郎首相が20日召集の通常国会の施政方針演説で、大幅な投資増大を目指す方針を表明する。それを受け、政府は首相が議長を務め関係閣僚がメンバーとなっている対日投資会議を2月に開き、新目標を正式決定。今春にも規制緩和など投資促進策をまとめる段取りだ。 (07:00)


景気にとっても、マーケットにとっても、フォローになる動きですね。。。