【モスクワ=古川英治】ロシアの中央銀行は外貨準備高に占める金の割合を増やす方針を固めた。これまでドルに偏重した外貨準備の運用多様化の一環で、現在5%以下の比率を10%程度まで高めるもようだ。ロシアと同様にオイルマネーに潤うアラブ諸国やインドなども金の保有高を増やしているといわれ、中銀の動きが最近の金価格高騰をあおる一因との見方もある。

 金の国際価格は有事の際インフレ時に上昇し、通常はドル相場と逆の動きをする傾向があるため、ロシア中銀は「外貨準備のリスク分散に有効」と判断している。同中銀は2月に通貨ルーブルのドル連動制を廃止、外貨準備の構成見直しも進めており、ドルの比率をこの1年で7割から6割程度に減らし、ユーロを増やしてきた (07:01)



このニュースも確実に洩れてたでしょう。

最近の強さの裏には、このニュースも一枚噛んでたのは明らか。


で、来週からどうでしょうか。


一旦、ドーンと落とされる方が、アクが抜けていいのですが。。。


でも、このニュースは、後からボディブローのように利いてくる内容です。

その他の国も追随してくるところもあるでしょうし、後々更なる比率アップもあるかもしれまんしね。


ドルに関しては、上がる要素より、下がる要素が多いと思ってます。

ニュースにも書いてるように、GOLDはドルと逆の動きをすると思います。


ゆっくりと、リズムカルに、うねりを作りながら上がって行けば、理想です。

節々で回転出来れば、資金効率が上がりますからね。


仮に、一直線に上がったなら、あとは、お開きですから、そのシナリオだけは勘弁してね(笑)、、、それは無いとは思いますが。